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SR400・ボンネビルT100でツーリング、キャンプツーリング

【キャンツー】SR400で行く!高規格キャンプ場「ときたまひみつきちCOMORIVER」で揚げ物チャレンジ!

皆さんこんにちは、ぺーぺーSEです!今回は、2024年1月下旬に ときたまひみつきちCOMORIVER(コモリバ) にキャンプツーリングに行ったことについてブログにします!

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すっかりキャンプ沼にハマってしまい、今回で9回目(たぶん)のキャンプツーリングに行ってきました。愛車のYAMAHA SR400にまたがり、今回目指すのは埼玉県にある「ときたまひみつきちCOMORIVER(コモリバ)」

名前からしてワクワクするこの場所、実はグランピング施設がメインの、いわゆる「高規格キャンプ場」なんです。そんなおしゃれな空間の片隅に、キャンプサイトが4つだけあると聞いて、これは行くしかない!と。僕が予約したのは、ソロ専用の「Dサイト」。どんなキャンプになるのか、出発前から期待に胸が膨らみます。

そして、今回のキャンプの最大のテーマは「揚げ物」!

「え、キャンプで揚げ物ってハードル高くない?」って思いますよね? 僕もそう思っていました。油の処理とか、後片付けとか、色々と面倒なイメージ。でも、本当にそうなのか? 実際にやってみて、そのハードルとやらを確かめてみようじゃないか!というのが今回のミッションです。

ちなみに、最近はキャンプギアの購入欲もようやく落ち着き、今回は新ギアなし!低コストで純粋にキャンプを楽しみたいと思います。

それでは、最高のキャンプツーリングへ、いざ出発です!

信号ほぼゼロ!SR400と駆け抜ける快走路

高速を降り、県道41号と30号を走ってキャンプ場へ向かいます。この道が、もう最高なんです!

キャンプ場までのツーリング風景
キャンプ場までのツーリング風景

信号がほとんどなく、緩やかなカーブが続く田舎道。SR400の心地よい鼓動を感じながら、ゆったりと流れる景色を楽しむ時間は、まさに至福のひとときでした。動画にはあまり残せませんでしたが、ツーリングだけでも大満足できる、本当に気持ちのいい道でしたよ。

そんな快走路を楽しんでいると、目的地の看板が見えてきました。

いよいよ「COMORIVER」の敷地内へ。入った瞬間、そのおしゃれな雰囲気に「おおお!」と声が漏れてしまいました。綺麗に整備された敷地には、グランピング用のテントが立ち並び、僕が普段行くような野営地とは全く違う世界が広がっています。

COMORIVERのおしゃれ空間
COMORIVERのおしゃれ空間

駐車場には、なんと渋いKAWASAKIのMEGURO S1が!思わず隣に停めさせてもらいました(笑)。

MEGURO S1の隣に駐車
MEGURO S1の隣に駐車

設営完了!ソロ専用Dサイトと今日の相棒たち

受付を済ませると、僕のDサイトはなんとすぐそこ。バイクから荷物を降ろし、早速設営に取り掛かります。

今日の装備は、最近の定番となりつつあるこの組み合わせ。

  • バッグ類: ドッペルギャンガーのサイドバッグ、デイトナのツーリングシートバッグ(Mサイズ)、トップケース
  • 積載物: ソフトクーラー、インフレーターマットなど

SR400と積載
SR400と積載

SR400から手際よくギアを降ろし、サクッと設営完了!というわけで、恒例の(?)ギア紹介です。

サイトの様子
サイトの様子

  • テント: BUNDOK(バンドック)のソロティピー 1 TC。無骨な見た目がお気に入りです。
  • 焚き火周り: TOKYO CAMPの焚き火台とリフレクター。夜の冷え込み対策も万全。
  • テーブル: メインはMoon Lenceのローテーブル、サブにSOTOのフィールドホッパーという盤石の布陣。
  • 寝床: Naturehikeのコットに、VENTLAXインフレーターマット、そして枕とNANGAのオーロラライト600DX。これで最低気温-3℃の予報も怖くない!
  • キッチン: 今日の主役、揚げ物をするための「山クッカー角型」。
  • その他: MSRのハンマーに、どこのか忘れたチタンペグ、いつものソフトクーラーなどなど。

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今回は初の完ソロ(貸し切り状態)です! 最高のロケーションを独り占めできるなんて、贅沢すぎますね。

開封の儀!そして場内散策へ

設営が済んだら、まずは喉を潤さないと始まりませんよね! クーラーボックスから取り出したのは、見慣れないデザインの缶ビール。

COMORIVER売店で買った缶ビール
COMORIVER売店で買った缶ビール

これ、施設内で売っていたもので、思わず買っちゃいました。「おふろcafe」と書いてありますが、詳細は不明(笑)。でも、最初の一杯はやっぱりビールが飲みたい!

それでは、最高のロケーションに…乾杯!

「ああ、うまっ!」

アルコール度数6.5%と少し高めなのに、驚くほどスッキリしていて飲みやすい! これは当たりでした。

ビールのお供には、買ってきたオードブルのお刺身を。醤油を直接かけて、ワイルドにいただきます。キャンプ場で食べるお刺身って、なんでこんなに美味しいんでしょうか。

少し落ち着いたところで、場内を散策してみることにしました。 管理棟はカフェにもなっていて、すごく綺麗でおしゃれな空間が広がっています。僕が利用したDサイト以外のABCサイトは、この日は誰も利用者がいませんでした。

誰もいないABCサイト
誰もいないABCサイト

サイトのすぐ横には綺麗な川が流れていて、夏は川遊びもできるみたいです。僕が訪れたのは1月末の日曜日。さすがに水遊びはできませんが、水の透明度が高く、見ているだけで癒されます。

透き通った川
透き通った川

散策していると、なんとヤギを発見! のんびりと草を食む姿にほっこりします。 さらに、ゴミ捨て場や水場、トイレも完備。特にトイレはウォシュレット付きで非常に綺麗。高規格キャンプ場のありがたみを実感します。

ヤギ(だいぶ遠目)
ヤギ(だいぶ遠目)

本日のメインイベント!キャンプで揚げ物、やってみた

さて、いよいよ本日のメインイベント、揚げ物チャレンジの始まりです! まずは下準備から。

  1. 鶏肉の準備: 買ってきた鶏肉に「日清のから揚げ粉」をまぶして、しっかり揉みこみます。これだけでOKなのが嬉しいですね。
  2. 野菜のカット: ナスは天ぷら用に、じゃがいもは素揚げにして塩で食べようと思うので、それぞれ食べやすい大きさにカット。
  3. 天ぷら衣の準備: これまた「日清の天ぷら粉」を水で溶いて衣を作ります。分量は…まあ、適当です(笑)。

食材達
食材達

下準備はこれで完了!今日の揚げ物ラインナップは…

  • 素揚げ: じゃがいも
  • 天ぷら: 椎茸、ナス、エビ、大葉
  • 唐揚げ: 鶏肉

山クッカーに油を注ぎ、焚き火台の上で熱していきます。 油が温まってきたところで、まずはじゃがいもから投入!

「ジュワーッ」という最高の音が食欲をそそります。 続いて、エビ、椎茸、ナスと、衣をつけた食材を次々と揚げていきます。

クッカーの中で食材が揚がっている様子
クッカーの中で食材が揚がっている様子

揚げている途中で「あれ、ちょっと衣が薄かったかな?」と気づきましたが、まあ初回はこんなもんでしょう。最後の大葉だけは、反省を活かして衣を少し濃くして揚げてみました

揚がったものから網に取り、油を切ったら塩をパラパラっと振りかけて…

天ぷら第一陣、完成です!

天ぷら第一陣
天ぷら第一陣

飲み物を、持参した900mlの焼酎に切り替えて、いざ実食!

  • エビ: うん、うまい!でもやっぱり衣が薄くて、素揚げに近い感じになっちゃいました。
  • じゃがいも: 安定の美味しさ。ホクホクです。
  • 椎茸: 天ぷらにした椎茸って、なんでこんなに美味しいんでしょう。旨味がすごい。
  • ナス: これも間違いない。トロトロで最高です。
  • 大葉: 衣を濃くしたのが大正解! サクッとした食感がたまりません。やっぱり天ぷらはこれくらいの衣の濃さが必要なんだなと学習しました。

いやー、キャンプで天ぷら、めちゃくちゃ良いですよ! 心配していた油の後処理も、固めるタイプの凝固剤を使えば燃えるゴミとして捨てられるので、実はすごく簡単なんです。家だと油ハネが気になりますが、屋外なら全く問題なし! これは、キャンプ飯の新定番になるかもしれません。

続いて、唐揚げも揚げていきましょう。

鶏のからあげ
鶏のからあげ

少し揚げすぎた感はありますが…いただきます!

「サクッ…うん、うまい!」

外はサクサク、中はジューシー。これも大成功です!

そして、僕の探求心はここで終わりません。 「2回目の方がうまくいく説」を検証すべく、天ぷらと唐揚げの第二陣に挑戦です!

天ぷらは衣の濃度を調整し、唐揚げは少し低めの温度でじっくり揚げてみました。 すると…

完璧な見た目の天ぷら
完璧な見た目の天ぷら

見てください!さっきとは見違えるほど「天ぷら」っぽくなりました! 盛り付けも、塩をパラパラまくのではなく「盛り塩」にしてみたら、ちょっとお店っぽくなった気がします(笑)。

唐揚げも、低温でじっくり揚げたことで、中までしっかり火が通り、さらにジューシーに。

鶏のからあげ第二弾
鶏のからあげ第二弾

結論:揚げ物は2回目の方がうまくいく!

大満足の揚げ物ディナーでした。

焚き火と引きこもり、そして星空の下で

日が落ちると、気温もぐっと下がってきました。 おなじみの「文化たきつけ」を使って、焚き火を開始します。この着火剤は本当に優秀で、一瞬で炎が上がりますね。

美しく燃え上がる焚き火
美しく燃え上がる焚き火

暖かい焚き火の炎に癒されながら、テントの中に引きこもります。 リフレクターのおかげで、テント内まで焚き火の熱が届き、ポカポカです。

テントの中から揺らめく炎を眺めながら、残りの焼酎をちびちびと…。 これ以上ない、最高の時間です。計算できないくらい、最高の引きこもりキャンプでした。

シュラフは信頼と実績のNANGA オーロラライト600DX。ふかふかの寝袋に包まれて、幸せな気分のまま眠りにつきました。おやすみなさい…。

最高のキャンプ場の思い出と、次なる旅へ

おはようございます! テントから出ると、少し地面が凍っていました。やはり夜は冷え込んだようです。

凍てつくSR400
凍てつくSR400

名残惜しいですが、撤収作業を進めます。

今回訪れた「ときたまひみつきちCOMORIVER」、本当に素晴らしいキャンプ場でした。設備は綺麗で充実しているし、景色も最高。僕のサイトは駐車場のすぐ隣でしたが、川側を向けば視界に入るのは大自然だけ。人工的なものが一切見えなくなるロケーションも絶妙でしたね。

そして、今回のテーマだった「キャンプでの揚げ物」は大成功でした。 油の処理も簡単で、後片付けも楽ちん。むしろ、油ハネを気にしなくていい分、家でやるより敷居が低いとすら感じました。これは皆さんもぜひ試してみてほしいです!

キャンプを始めて9回目。装備もだんだん固まってきて、自分なりのスタイルが確立されてきた気がします。

帰り道も、もちろんあの快走路、県道30号と41号を通って。最高のツーリングを楽しみながら、帰路につきました。

さて、次はどんなテーマでキャンプをしようかな。また新しい楽しみを見つけて、SR400と共に走り出したいと思います。

というわけで、今回のキャンプツーリングブログはここまで。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ほな、さいなら!