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SR400・ボンネビルT100でツーリング、キャンプツーリング

バイク旅に最適!軽量・コンパクト “ツーリング用テーブル” の選び方とおすすめ

バイクに乗ってキャンプ地まで走り、自然の中で一泊する「キャンプツーリング」。

車と違って積載量が限られているため、持っていく装備の選び方やパッキングの工夫が快適さを大きく左右します。

この記事では、ご自身のスタイルに合わせてキャンプツーリングを楽しむためのテーブルの選び方についてご紹介します。

結論

軽量化を目指すなら、以下のような折りたたみ式のアルミローテーブル。

多少重くなっても広さと高さを求める場合、折りたたんだ際にシートバッグの底と同じくらいのサイズになる以下のようなテーブル。

テーブルの選び方

テーブルは必要なのか?

そもそもテーブルは必要なのでしょうか。

筆者の場合は、可能な限り軽量化したいと思っていますが、それよりも快適な環境でキャンプを楽しみたいです。

テーブルが無い場合はチェアも使用せず、地べたスタイルとなるでしょう。

地べたスタイルは荷物も少なく設営も楽な点は非常にいいですが、

  • 腰が痛くなる
  • 寒い日は底冷えする
  • 立ったり座ったりの動作がしんどい

など、快適なキャンプからは遠ざかります。

筆者としましては、テーブルとチェアは準備しておきたいです。

テーブルを選ぶ際のポイント

以下のポイントを押さえながら選びましょう。

  1. 重さ
  2. 収納サイズ
  3. 高さ
  4. 素材と耐熱性
  5. 展開・撤収の簡便さ
  6. 安定性・耐荷重
  7. 天板の広さ

1. 重さ

キャンプツーリングにおいて積荷の重さは非常に重要です。

重くなればなるほどバイクの操作性が悪くなりツーリングを楽しめませんし、ただでさえ足場の悪いキャンプ場での移動が危険になります。

可能な限り軽いテーブルを選びたいものです。

2. 収納サイズ

キャンプツーリングにおいて荷物は基本的にシートバッグ・サイドバッグ・リアボックなどに入れることになります。

ですので、折りたたんだ際にそれらに入る大きさになる必要があります。

最悪ツーリングネットなどで縛り付ける方法がありますが、これは最後の手段となるでしょう。

奥の手としては、収納時にシートバッグの底と同じぐらいのサイズであれば、シートの上に折りたたんだテーブルを置いて、その上にシートバッグを乗せて固定することで、若干高さがでてしまいますが、安定してテーブルを積載することができます。

3. 高さ

地べたスタイルだと高いテーブルは使いにくいですし、高いチェアに低いテーブルは使いにくいです。

自身のスタイルや所有するチェアの高さに応じて、適切な高さのテーブルを選択する必要があります。

4. 素材と耐熱性

アルミ製・木製などテーブルの素材にはいくつかあります。

何故素材を気にする必要があるかというと、例えば、熱したクッカーをそのままテーブルに置く場合、木製テーブルだと焦げてしまいますがアルミ製だと問題ありません。

5. 展開・撤収の簡便さ

キャンプで設営する際、複数のギアを準備する必要があります。

撤収する際もまた然りです。

楽に設営・撤収するためには、テーブルの展開・折りたたみ易さは重要な要素になります。

6. 安定性・耐荷重

展開・折りたたみ易さが非常に良かったとしても、安定性は十分かどうか確認しましょう。

安定性が悪いと折角作った料理をひっくり返して悲しい思いをしてしまったりします。

キャンプ中はちょっとテーブル当たったり、ちょっと足を引っ掛けたりすることがよくあります。

多少の衝撃ではビクともしないテーブルを選びましょう。

7. 天板の広さ

コップ・シェラカップ・シングルバーナーだけといった場合は、狭いローテーブルでもギリギリ問題無いかもしれませんが、少しでも料理するとなった場合は広さは重要な要素になります。

料理を行う場合は、広めのテーブルを選ぶか、サブテーブルを準備する必要があります。

具体的に見てみる

Amazon で人気の商品を中心にいくつか具体的に見てましょう。

Moon Lence アルミロールテーブル

こちらのテーブルは軽くて広めで高さもあり、なんとランタンハンガーまで付いている人気の商品です。

収納サイズもまずまずです。

しかし一つ難点があり、それは、設営・撤収が面倒という点です。

テーブルの板5枚を一つずつ付け外ししないといけないし、骨組みを展開したり纏めたりするのもちょっと癖があります。

積載に少し余裕があり、設営・撤収が多少面倒でも、少し余裕のあるテーブルを使いたい場合に良いのではないでしょうか。

キャプテンスタッグ アルミロールテーブル

これも非常に人気で、様々なブログや雑誌で取り上げられている定番商品です。

しかしながら落とし穴があります。

このテーブル、安定性がかなり低いです。

横からちょんと当たっただけで、足が折りたたまれてコケてしまいます。

また、展開サイズの割に収納サイズが大きいです。

個人的にはこれは買ってしまいましたが、人におすすめは出来ません。。。

SOTO フィールドホッパー

このテーブルは収納サイズは小さいし軽いし設営・撤収が超楽だし安定してるし、、、もう何も言うことは無い凄くいい商品です!

唯一欠点があるとすると、ややお高いところですかね。。。

設営・撤収がやや面倒になりますが、リーズナブルなものだと以下があります。(筆者はこれをつかっています。)

コールマン( Coleman ) ミニテーブルプラス

こちらのテーブルはこれまでの商品と違い、広さに振ったものです。

約1.5kgという重さで収納サイズも大きいですが、広さはソロキャンプでは十分過ぎるでしょう。

積載はシートバッグに入らないので、シートバッグの下に敷くことになります。

一つ欠点(?)を挙げるとすると、デザインが派手なところでしょうか(笑)

まとめ

ここまで、キャンプツーリングでテーブルを選ぶ際のポイントと実際の商品を紹介してきました。

参考になれば幸いです。

最後に

ぺーぺーSE Vlog という MotoVlog の YouTube チャンネルもやっています。

よろしければ是非見てみてください!