ぺーぺーSE モトブログ

SR400・ボンネビルT100でツーリング、キャンプツーリング

【キャンツー】一泊600円!埼玉『かわせみ河原』で絶品すき焼き&冬のおこもりキャンプツーリング!

皆さんこんにちは、ぺーぺーSEです!今回は、2024年1月2日に かわせみ河原 にキャンプツーリングに行ったことについてブログにします!

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改めまして、あけましておめでとうございます。今年も「ぺーぺーSE モトブログ」をどうぞよろしくお願いします!

さて、年明け一発目の企画は、もちろんキャンプツーリング! 撮影日は1月2日、まだまだ世間はお正月ムード一色ですが、僕は愛車のSR400にまたがり、最高の冬キャンプを求めて走り出しました。

今回目指すのは、埼玉県にある「かわせみ河原」です。 ここは荒川の河川敷にあるキャンプ可能なスペースで、なんとバイクなら1泊600円(1日300円)という驚きの安さで利用できるんです。

そして今回のキャンプのテーマは「焚き火をしない、おこもりスタイル」。 冬キャンプの醍醐味である焚き火をあえて封印し、テントの中でぬくぬく過ごすスタイルに初挑戦します。暖房はCB缶3本と秘密兵器のストーブだけ。果たして極寒の河原で快適に過ごせるのか…?

メインディッシュは、お正月らしく豪華に「すき焼き」を計画! ワクワクが止まりません!

それでは、かわせみ河原での冬キャンプ、スタートです!

大人気!冬のかわせみ河原に到着

自宅からSR400を走らせ、目的地の「かわせみ河原」に近づいてきました。 橋の上から河原を見下ろすと…

うわあ、大人気やな!今日1月2日やで!?

遠くから見たかわせみ河原の様子
遠くから見たかわせみ河原の様子

想像以上にテントの数が多くてびっくり!皆さん、考えることは同じですね(笑)。 なんとかスペースを見つけて、本日のキャンプ地を確保しました。

ちなみに今日の積載はこんな感じです。

  • キャンピングシートバッグM
  • インフレーターマット
  • ドッペルギャンガーのサイドバッグ
  • トップケース

SR400と積載
SR400と積載

ヘルメットはトップケースに収納して、早速設営に取り掛かります!

おこもりスタイルの城!バンドック ソロティピー1 TC

今回のお城はこちら!

バンドックの「ソロティピー1 TC」です。

サイトの様子
サイトの様子

TC素材なので冬キャンプにぴったり。結露にも強いはず!

そしてテントの中は、テーマである「おこもりスタイル」仕様にレイアウトしました。

テント内部
テント内部

今日はコットを寝床専用にして、活動スペースは「お座敷スタイル」にしてみました。インフレーターマットを座布団代わりに敷いて、SOTOのフィールドホッパー(ローテーブル)を2つ並べています。これならテントの中でぬくぬくと過ごせそうです。

ギアは基本的にすべてテントの中へ。

  • CB缶
  • クッカー類
  • FUTURE FOX ヒーターアタッチメント
  • 寝具(コット、枕、ナンガのオーロラ600)
  • 食材と飲み物

pepese.com

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準備も整ったところで、少し暗くなる前に河原を散策してみようと思います!

かわせみ河原を徹底レビュー!

まずは一杯やりたい気持ちをグッとこらえて、周辺の散策へ。

かわせみ河原の風景
かわせみ河原の風景

サイトのコンディション

サイトは大きく分けて3つのエリアに分かれているようです。

  1. 道側: 少し草が生えている地面
  2. 真ん中: 砂利サイト
  3. 川側: こちらもガッツリ砂利サイト

僕が道側に設営しました。真ん中から川側にかけては、かなり深い砂利道です。バイクで進入するとスタックする可能性が高いので、注意が必要ですね。バイクの方は、比較的地面が固まっている道側に設営するのが吉かもしれません。

設備について

  • ゴミ捨て場: 入口の近くに完備されていて、これは本当にありがたい!
  • トイレ・水場: 少し歩いた場所にあります。トイレは心配していたんですが、ウォシュレット付きで便座も暖かく、とても快適でした。ただ、ハイシーズンで混み合った時は、トイレ待ちが発生するかもしれませんね。

ロケーション

川の向こうにはヤマダ電機が見えます(笑)。良くも悪くも「野営感」よりは「気軽に楽しめるキャンプ場」という雰囲気ですね。夏は川遊びもできるみたいで、ファミリーにも人気がありそうです。

ここ、めちゃくちゃ使うことになりそうな気がしますね。もう動画ここだけで何本も撮るかもしんない(笑)

それくらい気に入りました!

最高のキャンプ飯!お正月は豪華すき焼き!

さて、散策から戻り、テントのお座敷から見える景色はこんな感じ。

テントから見えるヤマダ電機
テントから見えるヤマダ電機

いよいよお待ちかねの宴会タイムです! まずはキンキンに冷えたビールで…乾杯!

ああ、うまい!

一品目:アルトバイエルン

まずは手軽なおつまみから。熱した鉄板にウインナーを投入!

山クッカー角型で焼くアルトバイエルン
山クッカー角型で焼くアルトバイエルン

ジュージューという音と立ち上る煙が食欲をそそります。安かったので買ってきたアルトバイエルンですが、やっぱりうまい!

二品目:マルシンハンバーグ

ビールは一瞬でなくなり、800ml持参した焼酎のソーダ割りに切り替えです。 二品目は、僕自身初めて食べるマルシンハンバーグ

山クッカー角型で焼くマルシンハンバーグ
山クッカー角型で焼くマルシンハンバーグ

ソースを忘れてしまったので、醤油を垂らしていただきます。

うん、なんか給食か食堂で食べたことあるような味する!

懐かしい味わいで、お酒が進みますね。

メインディッシュ:絶品すき焼き

夕暮れ時、空がいい感じの色に染まってきました。夕まずめってやつですかね?(釣り用語かな?)

夕暮れのかわせみ河原
夕暮れのかわせみ河原

1月2日でこのテントの数…トップシーズンは予約なしじゃ入れないかもしれませんね。

さあ、雰囲気が最高潮に達したところで、メインディッシュの準備に取り掛かります! まずはメスティンでご飯(0.5合)を炊いていきます。無洗米なので楽ちんです。

ご飯を蒸らしている間に、すき焼きの調理を開始! 牛脂を溶かして、ネギを焼き、そこに本日の主役、ちょっとお高いお肉を投入します!

うわー!おおーっ!

ちょっとお高いお肉
ちょっとお高いお肉

そこに投入するのは、醤油・みりん・砂糖を混ぜただけの自家製割り下! ジュワ〜〜〜ッという音と、甘辛い香りがテント内に充満します。これはたまらない!

まずはこの一枚を、溶き卵にくぐらせて…いただきます!

ちょっとお高いお肉を溶き卵にくぐらせる
ちょっとお高いお肉を溶き卵にくぐらせる

これ、うまい!

肉の旨味、割り下の甘辛さ、そして卵のまろやかさが口の中で一体となって…最高です!思わず焼酎を呷ります。

その後は豆腐や野菜も投入して、本格的にすき焼きを堪能。冬キャンプですき焼き、これはハマりそう。いや、年中やってもいいかもしれないですね!

山クッカー角型でつくった、すき焼き
山クッカー角型でつくった、すき焼き

締め:すき焼き卵かけご飯

すき焼きを堪能し、お腹もかなり満たされました。実は締めのラーメンも用意していたんですが、もう入りそうにありません。

しかし!やらなければならないことがあるんです。

それは、炊きたてのご飯の上に、肉や野菜の旨味が染み込んだ“育てた卵”をかけて食べること!

ご飯の上にすき焼き後の溶き卵をかける
ご飯の上にすき焼き後の溶き卵をかける

あ〜〜〜っ!

これがもう、言葉にならない美味さ。最高の締めでした!

氷点下のおこもりタイムと就寝

すっかりお腹いっぱいになった後は、「神聖引きこもりスタイル」に移行。 ここで、今回の暖房の主役、FUTURE FOX ヒーターアタッチメントが登場です!

神聖引きこもりスタイル
神聖引きこもりスタイル

これ、小さいのにめちゃくちゃ暖かい! テント内はすぐにポカポカになりました。

おつまみのきゅうりとプチトマトをかじりながら、焼酎のお湯割り(ポッカレモン入り)で晩酌の続き(ロングテール)を楽しみます。

あ〜あったまるなぁ…

焚き火はなくても、ストーブ一台あれば冬のおこもりキャンプは最高に快適ですね。 夜も更け、22時を過ぎたあたりで就寝。シュラフナンガのオーロラ600です。おやすみなさい!

極寒の朝とキャンプの総括

おはようございます! テントから出てみると…

うわ、草凍ってる!

凍てついたSR400
凍てついたSR400

バイクのシートもカチカチに凍っていました。天気予報の最低気温はマイナス3℃だったので、氷点下まで冷え込んだのは間違いないですね。

それでも、テントの中はストーブのおかげで暖かく、寝る時もナンガのシュラフ+コット+インフレーターマットの組み合わせで全く寒さを感じませんでした。むしろ暑くて腕を出していたくらいです。

撤収を終え、最高だったかわせみ河原を後にします。

今回のキャンプを振り返って

かわせみ河原は最高だった!

一泊600円という安さ、ゴミ捨て場あり、綺麗なトイレありと、設備面も申し分なく、非常に良いキャンプ地でした。都心からのアクセスも良いので、リピート確定ですね!

焚き火なし「おこもりスタイル」はアリ?

大アリでした! Future Foxのストーブがあれば、氷点下でもテント内はぬくぬく。焚き火の後片付けがない分、撤収も楽でした。

ギアについて

  • バンドック ソロティピー1 TC: TC素材のおかげか、結露がかなり少なかったです。ナイロンテントのようにビチャビチャになることがなく、冬キャンプには最適だと感じました。
  • 100均の卵ケース: すき焼きキャンプの必需品である卵ですが、100均で買ったケースのおかげで一つも割れずに運べました。これは優秀!

そして何より、冬キャンプのすき焼きは最高でした! 準備も簡単で、体も温まる。これは冬の定番メニューになりそうです。

というわけで、新年一発目のキャンプツーリングも大満足の結果となりました! 今年もこんな感じでゆる〜く楽しんでいきたいと思いますので、応援よろしくお願いします!

それではまた、次のブログで!ほな、さいなら〜!