ぺーぺーSE モトブログ

SR400・ボンネビルT100でツーリング、キャンプツーリング

【キャンツー】毛呂山町ゆずの里オートキャンプ場で念願のタープ連結&絶品燻製キャンプ!

皆さんこんにちは、ぺーぺーSEです!今回は、2024年2月上旬に 毛呂山町 ゆずの里オートキャンプ場 にキャンプツーリングに行ったことについてブログにします!

youtu.be

▼併せてご覧下さい!▼ pepese.com

今回は、以前から気になっていた毛呂山町 ゆずの里オートキャンプ場」へ行ってきました! 実は動画の冒頭で間違った読み方しちゃってたんですが、正しくは「毛呂山町(もろやままち)」でした。すみません!

この日の天気は、とにかく風が強い! 高速道路を走っているから風が強いのかと思いきや、下道に降りてもビュービュー吹いていて、バイクがかなり煽られました。

そんな強風の中、なぜキャンプに来たのか。そしてなぜあえてタープを持ってきたのか。 それは、僕の愛用テントであるBUNDOKの「ソロティピー1 TC」とタープを連結させるという、前々からやりたかったミッションを遂行するためなんです!

果たして強風の中、無事にタープを張ることはできるのか?そして、ゆずの里オートキャンプ場はどんな場所なのか? 設営から絶品キャンプ飯まで、今回の「居酒屋キャンプツーリング」の様子をたっぷりお届けします!

のどかな風景を駆け抜けて、いざキャンプ場へ!

キャンプ場に近づくにつれて、景色はだんだんと片田舎といった雰囲気の、のどかな風景に変わっていきます。こういう道をバイクで走るのは本当に気持ちがいいですね。

しばらく走っていると、山の斜面に「オートキャンプ場」と書かれた巨大な看板を発見!(遠くて見えないw) これなら迷う心配もありません。(ほんとに?w)看板に導かれるまま進んでいくと、「毛呂山町 ゆずの里オートキャンプ場」に無事到着しました。

山の斜面にある「オートキャンプ場」の看板
山の斜面にある「オートキャンプ場」の看板

施設充実!「ゆずの里オートキャンプ場」を徹底紹介

まずは管理棟で受付を済ませます。 このキャンプ場、事前に調べた情報通り、設備が本当に充実していて素晴らしいんです。

  • サイト: 区画がしっかり整備されたオートキャンプ場で、サイトは砂利敷きです。僕のSR400にとっては、この砂利道での方向転換がなかなか大変でした(笑)。車なら全く問題ないでしょうけど、二輪車の方は少し注意が必要かもしれません。
  • トイレ: 僕がキャンプ場を選ぶ上で最も重要視しているトイレが、めちゃくちゃ綺麗! これは本当にポイント高いです。
  • その他の設備: 水場はもちろん、遊び場やドッグランもあるみたいです。ゴミステーションも完備されていました。そして、充実の冷凍食品の自動販売機!

今回僕が予約したのは、18番サイト。事前に仮予約していたんですが、他にも空きがあるようだったので、もし狭かったら変えてもらおうかな、なんて思っていました。サイトに着いてみると、ソロには十分な広さ。ここを本日のキャンプ地とします!

今日のキャンプ地をこことするぅ!
今日のキャンプ地をこことするぅ!

強風との戦い!念願のタープ連結設営

さて、本日のメインイベント、設営です。 まずはいつも通りの積載道具たちをご紹介。

  • バッグ類: ドッペルギャンガーのサイドバックデイトナのツーリングシートバッグ(Mサイズ)、GIVIのトップケース。
  • マット: インフレーターマット。
  • クーラーボックス: ソフトクーラーボックス。

そして、今回の主役がこちら。

  • テント: BUNDOK ソロティピー1 TC
  • タープ: DDタープ 3×3

pepese.com

このソロティピー1 TCは、テントの頂点にループがあり、カナビナなどを使ってタープを直接接続できるんです。これを使ってみたくて、今日はこの強風の中、頑張ってタープを張ることにしました。

実際に連結してみると、テントとタープに一体感が出て、めちゃくちゃカッコいい! テントを立ててからタープを張る必要があるので少し手間はかかりますが、この秘密基地感はたまりません。

ただ、この設営方法だと、雨の日にタープだけ残してテントを先に撤収する、といったことができないのが少し難点かもしれませんね。まあ、僕は雨の日はキャンプに行かないんですけど(笑)。

焚き火台(TOKYO CAMP)やリフレクター、テーブル(ムーンレースのローテーブル、フィールドホッパー)、チェア(デイトナのローチェア)などをセッティングし、寝床(ネイチャーハイクのコットにナンガのオーロラライト600)も準備完了!

僕だけの居酒屋が、ついにオープンです!

サイトの様子
サイトの様子

100均で極上に!出来たてアツアツ燻製に感動

席からの景色は、自然豊かな公園といった感じで、とてもいい雰囲気です。 まずはキンキンに冷えた銀色のやつで乾杯!

乾杯!
乾杯!

「うまいっ!」

さて、本日の一品目は、「燻製」に挑戦します! といっても、使うのは100均で買ってきた燻製チップ。これを鍋に入れて火にかけるだけという、超お手軽燻製です。

鍋から出る燻製の煙
鍋から出る燻製の煙

チップを熱すると、あっという間にいい香りの煙が立ち込めてきました。ここに、今日の食材たちを投入します!

  • チーズ
  • ベーコン

蓋をして待つこと約10分。ネットで調べると「半日置く」とか色々な説が出てきて不安になりましたが、どうやら温燻というやり方なら、すぐに食べられる食材は5分から15分くらいで良いみたいです。

蓋を開けてみると…

「うわ、すごい!できてるやん!」

綺麗に色づいたチーズ、ベーコン、卵の燻製
綺麗に色づいたチーズ、ベーコン、卵の燻製

さっそく出来たてのベーコンを一口。

「やばっ!すっげぇ香りついてる!うまい!」

100均のチップ、すごすぎます。何より、出来たてで温かいのが最高なんです。お店で食べる冷たい燻製とは全くの別物。チーズはトロっとまではいかないですが、かなり柔らかくなっていて格別でした。これはハマりそうです。

ビールなんて一瞬でなくなり、いつもの焼酎に移行。最高のつまみに、お酒が進みます。

焚き火を囲んで、旨味爆発の牡蠣アヒージョ

すっかり日も暮れてきたので、焚き火に火を入れます。文化たきつけを使えば一発着火です。

文化たきつけで着火
文化たきつけで着火

焚き火を眺めながら作る二品目は、「アヒージョ」です! 食材は、マッシュルーム、ブロッコリー、そして牡蠣の3種類。オリーブオイルとアヒージョの素、ニンニクを入れた山クッカー角型を火にかけ、ぐつぐつと煮込んでいきます。

アヒージョ
アヒージョ

いい感じに火が通ったところで、いただきます!

「うっっま!」

牡蠣の旨味がオイルに溶け出して、もう最高です。ブロッコリーもマッシュルームも、オイルを吸って絶品に。これもまた、お酒が止まらなくなるやつですね。

本当はこの残ったオイルで締めのパスタを作ろうと思っていたんですが、アヒージョは油がすごいので、これだけで結構お腹にたまりますね。残念ながらパスタは断念しました。

メインは豪快に!骨付きラムチョップ

そして本日のメインディッシュは…「骨付きラム肉(ラムチョップ)」です! みんな大好き「マキシマム」を振りかけて、焚き火で豪快に焼いていきます。

網焼きしたラムチョップ
網焼きしたラムチョップ

ジュージューと焼ける音と香ばしい匂いが食欲をそそります。 焼きあがったラムチョップを、手で持ってワイルドにかぶりつく!

「え、うま!うまいこれ!」

ラム肉って、脂が乗っているのに、牛肉とかよりも食べやすい気がするんですよね。ギトギトした感じじゃなくて、軽やかで美味しい油。もっと早くからラム肉の魅力に気づいていればよかったです。

このキャンプ場の真髄!夜食は「自販機ラーメン」

美味しい料理とお酒で大満足。お腹もいっぱいになったので、テントに引きこもって恒例の「ロングロングロングテール」タイムです。この日はマイナス2℃まで冷え込む予報でしたが、そこまで寒くは感じず、ヒーターアタッチメントも使わずに過ごせました。

アヒージョとラムチョップで脂っこいものをたくさん食べたはずなのに、なぜか締めにカップ麺まで食べてしまいました。

…が、しかし!

まだ何か食べたい。小腹が空いている…。

そんな時、この「ゆずの里オートキャンプ場」の真の力が発揮されるのです! なんとこのキャンプ場、ラーメンやチャーハン、餃子などが買える冷凍食品の自動販売があるんですよ!

冷凍食品の自動販売機
冷凍食品の自動販売

これはもう、買うしかないでしょう!というわけで、夜中に「追いラーメン」をしてしまいました。 しかもこのラーメン、500円でなんと4食入り! なめてました、すごいコスパです。夜に1食、翌朝に1食食べてもまだ2食余ったので、お土産に持って帰りました。

さらに、お酒の自販機もあって、地ビールなんかも売っていました。 お腹が減っても、喉が渇いても、すぐにカバーできるこの安心感。 素晴らしいキャンプ場です!

まとめ:最高のキャンプ体験をありがとう!

翌朝、無事に撤収完了。

今回訪れた「毛呂山町 ゆずの里オートキャンプ場」は、設備も綺麗で、自販機も充実していて、本当に最高のキャンプ場でした。

念願だったタープ連結も、一体感が出て大満足。設営・撤収のしやすさを考えると一長一短ですが、このスタイルは今後もやっていきたいですね。

そして、今回力を入れたキャンプ飯も大成功。

  • 燻製: 100均チップで驚くほど簡単に絶品おつまみが作れた。
  • アヒージョ: 美味しかったけど、ソロだと材料を持っていきすぎて食べきれない可能性があるので注意が必要。
  • ラムチョップ: 驚くほど食べやすくて美味しかった。

これからも、バイクで駆けつけ、最高の景色の中でお酒と料理を楽しむ「居酒屋キャンプツーリング」を続けていきたいと思います!

それではまた、次のキャンプでお会いしましょう! ぺーぺーSE モトブログ、よろしくお願いします。ほな、さいなら!