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SR400・ボンネビルT100でツーリング、キャンプツーリング

【SR400モトブログ】秋風が心地よい!有間ダムから山伏峠へ絶景ソロツーリング!

皆さん、こんにちは!ぺーぺーSEです!今回は、2024年10月中旬に 定峰峠 にソロツーリングに行ったことについてブログにします!

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皆さん、こんにちは!ぺーぺーSEです!

ようやく秋らしい気候になり、ツーリングにもキャンプにも最高の季節がやってきましたね! 皆さんはバイク乗ってますか?

今回は、2024年10月13日の日曜日に、以前から気になっていた埼玉県の有間ダム(ありまダム)、そしてそこから続く山伏峠(やまぶしとうげ)正丸峠(しょうまるとうげ)を巡るルートでソロツーリングに出かけてきました!

結論から言うと、最高の景色と走りごたえのあるワインディングロードで、大満足のツーリングになりました。ただ、一つだけ予想外のハプニングも…。

この記事では、当日のツーリングの様子を、ルートの魅力や道中の注意点などを交えながら、臨場感たっぷりにお届けします。これからこのエリアに走りに行こうと考えている方の参考になれば嬉しいです!

今回のツーリングルート概要

今回の目的地はこちら!

  1. 有間ダム
  2. 山伏峠
  3. 正丸峠

有間ダムで美しい湖畔の景色を楽しみ、その後は山伏峠と正丸峠のワインディングを駆け抜けるという、ライダー心をくすぐる計画です。

都心からのアクセスも良く、日帰りツーリングにはぴったりのコースではないでしょうか。

いざ出発!まずは有間ダムへ

ツーリング当日は、まさに秋晴れといった最高の天気。愛車のYAMAHA SR400にまたがり、最初の目的地である有間ダムを目指します。

信号が少なく走りやすい!ダム周辺の快走路

有間ダムに近づくにつれて、道がどんどん走りやすくなってきました。何号線なのかは分からないのですが、このダム周辺の道は信号が少なくて本当に気持ちがいいんです。

そして何より驚いたのが、バイクの多さ!

すれ違うライダーの数がとにかく多くて、体感では100台くらいとすれ違ったんじゃないかと思うほどでした。やはり考えることは皆同じですね。ツーリングシーズンの到来を感じて、なんだか嬉しくなってしまいました。

有間ダム方面へ向かう橋
有間ダム方面へ向かう橋

有間ダムの湖は「名栗湖(なぐりこ)」という名前なんですね。湖畔の道を進んでいくと、景色が開けてダムが見えてきました。

有間ダムの堤体が見えてきた瞬間
有間ダムの堤体が見えてきた瞬間

ダムの堤防上にも結構バイクが停まっていて、多くのライダーが休憩していました。僕もここで少しバイクを停めて、景色を楽しむことにします。

秋の有間ダムは絶景!

駐車場にバイクを停め、ダムの堤体を散策します。

この時期の有間ダムは、空気がキリっと冷たく澄んでいるせいか、景色が本当に素晴らしいんです。湖面に映る山々の緑と青い空のコントラストが最高で、思わず何枚も写真を撮ってしまいました。

有間ダムの美しい湖と山々
有間ダムの美しい湖と山々

いやー、来てよかった!この景色だけでも、今日のツーリングは大成功と言えるでしょう。

さて、絶景を堪能したところで、次の目的地、山伏峠へ向かいます!

ワインディングの始まり!山伏峠へ挑む

有間ダムを後にして、いよいよ峠道に突入です。ここからが本日のメインディッシュ!

道幅の変化に注意!県道53号線

山伏峠に入ると、道は一気に峠らしい雰囲気になります。最初は広かった道が急に狭くなったり、また広くなったりと、道幅が目まぐるしく変わるのが特徴ですね。

この道は県道53号線というようです。

道自体は舗装が綺麗で走りやすいのですが、場所によってはかなり狭い箇所もあります。特に、車とのすれ違いには注意が必要なポイントがいくつかありました。

そして、相変わらずバイクが多い!次から次へとライダーがやってきます。こんなにたくさんのバイクと峠ですれ違うのは珍しい経験でした。中にはCB1300に乗ったライダーもいましたね。生産終了が決まった名車、やっぱりカッコいいです。

山伏峠の狭いコーナーを曲がっている様子
山伏峠の狭いコーナーを曲がっている様子

SR400の鼓動を感じる!急勾配とタイトコーナー

山伏峠は、登りセクションがなかなかの走りごたえでした。

急な勾配とタイトなコーナーが連続し、SR400のエンジンが「プルプル」と震え始める場面も。僕は3速をメインで走っていましたが、スピードが落ちるとエンストしそうになるので、丁寧なアクセルワークとシフトチェンジが求められます。

これがまた楽しいんですよね。バイクと対話しながら、一歩一歩マシンを前に進めていく感覚。SR400の単気筒エンジンの鼓動を全身で感じながら、コーナーを一つずつクリアしていくのは、まさに至福のひとときです。

ただ、調子に乗ってコースアウトでもしようものなら、対向車と正面衝突する危険もあるので、安全マージンは十分に確保します。笑い事じゃ済まないですからね。

ガードレールが大きく凹んでいる箇所もあり、過去の事故を物語っているようでした。気を引き締めて走ります。

SR400で峠を攻略中
SR400で峠を攻略中

しばらく走り続けると、「山伏峠 2.6km」という看板が。あれ?じゃあ今まで走ってきたのは何だったんだ?と思いましたが、どうやらここからが本番のようです。

そして、ついに山伏峠の頂上らしき場所に到着しました! 特に展望台のようなものはなく、ひらけた場所があるだけでしたが、達成感はひとしおです。

まさかの展開!正丸峠が…

山伏峠をクリアし、そのまま連続して正丸峠へ向かいます。地図上では繋がっているように見えますね。

一度下り坂に入り、再び登り返したところが正丸峠なのかな?なんて考えながら走っていると…

ん?何やら看板が…

通行止めの看板
通行止めの看板

なんと、「全面通行止」の文字が!

2024年10月13日、僕が訪れたこの日、正丸峠は通行止めでした…。

「奥村茶屋様、正丸峠ガーデンハウス様へは正丸トンネル側から迂回してください」と書かれています。残念ですが、これ以上は進めません。

なぜ通行止めなのか、理由は分かりませんでしたが、帰ったら調べてみることにします。

計画通りにはいきませんでしたが、これもツーリングの醍醐味の一つ。潔く諦めて、国道299号線にある正丸トンネルを抜けて帰路につくことにしました。

最高のツーリングコース!まとめと感想

というわけで、今回のツーリングは「有間ダム → 山伏峠 → 正丸トンネル」というルートになりました。

正丸峠に行けなかったのは残念でしたが、それを補って余りあるほど素晴らしいツーリングでした!

  • 有間ダムの絶景
    • 秋の澄んだ空気の中で見る景色は最高!写真好きにはたまらないスポットです。
  • 山伏峠の走りごたえ
    • 道は綺麗で、適度な難易度のワインディングが楽しめます。バイクの運転が好きな人には絶対におすすめ!
  • バイク乗りとの一体感
    • とにかくバイクが多くて、すれ違うたびにライダー同士の連帯感のようなものを感じられました。

有間ダム、山伏峠、そして(通れれば)正丸峠。このルートは、間違いなく素晴らしいツーリングコースです!

これから行かれる方は、事前に正丸峠の交通情報を確認することをおすすめします

最高の季節はあっという間に過ぎてしまいます。皆さんもぜひ、安全運転で秋のツーリングを楽しんでくださいね!

次はキャンプにも行きたいなと思っていますので、その様子もまたお届けできればと思います。

それでは、また次の動画(ブログ)で!ほな、さいなら!