皆さん、こんにちは!ぺーぺーSEです!今回は、2024年4月上旬に 嵐山渓谷 にソロツーリングに行ったことについてブログにします!
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どうも、ぺーぺーSEです!
皆さん、バイク乗ってますか? 僕はというと、実はかなり久しぶりのツーリングなんです。最後に動画を上げたのは年末年始のキャンプツーリングだったかな? あれからもう2ヶ月以上経ってしまいました。純粋なツーリングとなると、もはや何ヶ月ぶりか思い出せないくらいです。
そんなわけで、すっかり身体がなまってしまっている僕ですが、春の陽気に誘われて久しぶりにSR400を引っ張り出しました!
今回の目的地は、埼玉の「嵐山(らんざん)渓谷」です!
埼玉のツーリングスポットといえば、秩父方面に集中しているイメージが強いですよね。でも、この嵐山渓谷は秩父の手前にあって、さいたま市内からでもアクセスしやすい、ライダーにとってはかなりメジャーなスポットなんじゃないでしょうか。
僕も名前は聞いたことがあったんですが、実際に訪れるのは初めて。どんな景色が待っているのか、ワクワクしながら出発です!
いざ、嵐山渓谷へ!
嵐山渓谷にはいくつかアプローチする方法や駐車場があるみたいなんですが、今回は「嵐山渓谷バーベキュー場」を目指して走ることにしました。
東松山インターチェンジを降りて、国道254号線を快走します。毎度おなじみ、ちょっと道を間違えたりもしましたが、それもツーリングの醍醐味ってことで(笑)。
道中の景色は、「むちゃくちゃ田舎!」という感じでもなく、のどかで住みやすそうな街並みが続いていました。

「嵐山渓谷入口」の看板が見えてきたので、県道173号線へ左折。すると、それまでの雰囲気とは一変、急にのどかな風景が広がりました。これぞ求めていた景色! SR400の鼓動を感じながら、心地よいワインディングを駆け抜けます。

しばらく走ると、目的地の「嵐山渓谷バーベキュー場」に到着!
駐車場と散策マップ
バーベキュー場には駐車場があり、バイクは1日200円で停めることができました。料金を支払うと、なんと散策マップがもらえます。これは親切!

このマップが後々、大活躍することになります。今日の目的はバーベキューではないので、早速バイクを停めて散策開始です!
いざ渓谷へ!スリル満点の飛び石渡り
バーベキュー場のすぐそばには、美しい槻川(つきかわ)が流れています。透き通った水と、周りの緑が本当に気持ちいい。
そして目の前には、対岸へ渡るための「飛び石」が!

これ、写真で見ると簡単そうに見えるかもしれませんが、実際に目の前にすると結構な迫力なんです。石と石の間隔が絶妙で、一歩踏み外したら…なんて考えると、ちょっと足がすくみます。
「うおっ!」「よいしょっ!」と声を出しながら、一歩一歩慎重に進みます。大人なら問題ないレベルですが、小さなお子さんと一緒だと、親御さんはハラハラしちゃうかもしれませんね。
このちょっとしたスリルが、探検気分を盛り上げてくれます。まさに「ちょうどいい難易度」でした。
展望台を目指して。春の小道を散策
飛び石を渡り終え、いよいよ本格的な散策コースへ。今回はマップを頼りに、展望台を目指すことにしました。

遊歩道はよく整備されていて、非常に歩きやすいです。木々の間から差し込む木漏れ日が心地よく、鳥のさえずりが聞こえてきます。
マップを見ると、もみじのマークがたくさん付いています。なるほど、ここは紅葉の名所でもあるんですね。今は新緑の季節ですが、これが秋になると一面真っ赤に染まるのかと思うと、想像しただけで圧巻です。絶対に秋にも再訪したい…!

そういえば、ここに来る前は「桜はどんな感じかな?」なんて思っていましたが、桜の木もちらほら見られました。ただ、桜の名所というわけではないようで、主役はやはり新緑と、秋の紅葉のようです。
展望台からの絶景と、与謝野晶子の歌碑
しばらく歩くと、展望台に到着!

展望台からは、先ほど渡ってきた槻川と、それを取り囲む渓谷の美しい景色を一望できます。まさに絶景!風が気持ちよくて、思わず深呼吸してしまいました。
さて、マップをもう一度見てみると、展望台の先に「与謝野晶子の歌碑」というのがあるようです。せっかくなので、そちらにも足を延ばしてみることにしました。
少し歩くと、歌碑がありました。情熱的な歌で知られる与謝野晶子が、この地の美しさを歌に詠んでいたんですね。なんだか歴史のロマンを感じます。

歌碑の近くには、二輪だけですが椿が綺麗に咲いていました。季節を感じさせてくれますね。
散策を終えて。嵐山渓谷の魅力とは?
バーベキュー場に戻り、今日の散策は終了です。
いやー、嵐山渓谷、めちゃくちゃ良かったです!
何が良かったって、その「ちょうどよさ」なんです。以前、三浦半島を散策した時は、正直むちゃくちゃ疲れた記憶があるんですが、ここは適度なアップダウンと距離で、気持ちよく汗をかけるくらいの素晴らしい散策スポットでした。
真夏に来たらさすがに暑いでしょうけど、春や秋のハイキングには最適ですね。
そして、何と言ってもバーベキュー場のロケーションが最高でした。今日も何組かの方がバーベキューを楽しんでいましたが、あの開放的な川辺でやるバーベキューは、絶対においしいに決まってます。キャンプができたら最高なのになあ、と思うくらい、本当に素敵な場所でした。

まとめ:春の嵐山渓谷ツーリングを終えて
というわけで、今回は春の嵐山渓谷へのソロツーリングの模様をお届けしました。
嵐山(らんざん)渓谷の名前の由来は、京都の嵐山(あらしやま)の景色に似ていることから来ている、なんて話もあるみたいです。本家と比べるのは野暮ですが、紅葉の季節には、その名に恥じない絶景が広がるんだろうなと感じました。
今回のツーリングでは、
- SR400で走るのが気持ちいい、のどかな田舎道
- スリルと探検気分が味わえる飛び石渡り
- 新緑が美しい、歩きやすい散策コース
- 展望台から見渡す渓谷の絶景
- ロケーション抜群のバーベキュー場
など、たくさんの魅力を発見することができました。
桜のスポットというわけではありませんでしたが、春の新緑の中を走って、歩くのは本当にリフレッシュになります。
次は絶対に、紅葉がピークの秋に再訪したいと思います!
久しぶりのツーリングでしたが、やっぱりバイクは最高ですね。これからも安全運転で、いろんな場所へ走りに行きたいと思います。
もし、このブログを見て「嵐山渓谷、行ってみたいな」と思っていただけたら嬉しいです。都心からのアクセスも良いので、週末のプチツーリングに本当におすすめですよ!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ぺーぺーSEのMotoVlogでは、これからもバイクの楽しさをお届けしていきます。もし「また見てやろう」と思っていただけたら、ぜひYouTubeチャンネルのほうも登録もよろしくお願いします!
それでは、また次のツーリングでお会いしましょう!ほな、さいなら!