ぺーぺーSE モトブログ

SR400・ボンネビルT100でツーリング、キャンプツーリング

【SR400モトブログ】大垂水峠は穴場ツーリングコース!相模湖・津久井湖を巡る春の日帰りモデルルート

皆さん、こんにちは!ぺーぺーSEです。今回は、2023年3月中旬に 相模湖・津久井湖 にソロツーリングに行ったことについてブログにします!


皆さん、こんにちは!SR400とボンネビルT100に乗っている、ぺーぺーSEです。

長い冬が明け、バイク乗りにとって最高の季節がやってきましたね!。 「冬眠から目覚めたライダー」の一人として、僕も早速2023年3月中旬にソロツーリングへ出かけてきました。

今回の目的地は、神奈川県の人気ツーリングエリアである相模湖と津久井湖。そして、その道中にある大垂水峠(おおだるみとうげ)」をルートに組み込みました。

「相模湖周辺でツーリングを楽しみたい」

大垂水峠ってどんな道?走りやすい?」

「周辺のおすすめスポットや駐車場情報が知りたい」

この記事では、そんなあなたのための情報を、僕自身のリアルな体験に基づいて詳しく解説します。実際に走行したルート、道のコンディション、立ち寄りスポットの魅力から思わぬハプニングまで、動画の内容も交えながら臨場感たっぷりにお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!

▼今回のツーリングの様子はこちらのYouTube動画でもご覧いただけます!▼ youtu.be

▼併せてご覧下さい!▼ pepese.com

今回のツーリングルート概要(走行距離:約120km)

まずは、今回のツーリングで実際に走行したルートの全体像をご紹介します。

出発地 経由地 目的地 帰路
藤沢IC 圏央道・相模原IC → 大垂水峠 相模湖公園 → ②津久井湖城山公園 宮ヶ瀬経由で帰宅

当初は高尾山ICまで高速で行く予定でしたが、まさかの事故渋滞に遭遇。急遽、相模原ICで降りて下道で大垂水峠を目指すルートに変更しました。

結果的にこのルート変更が、新たな発見に繋がりました。この記事で紹介するルートは、都心方面からでもアクセスしやすく、日帰りツーリングに最適です。

【体験談①】ハプニング発生!でも大垂水峠は最高の道だった

ツーリング当日は3月19日。週間天気予報では「バチバチの雨」予報だったのですが、僕の「ツーリング引き寄せの力」が発揮されたのか、見事な快晴に!。まさにツーリング日和です。

いつものように藤沢ICから高速に乗り、ETCも無事通過。しかし、高尾山IC手前でまさかの事故渋態が…。

「これは待っていられない!」と判断し、急遽相模原ICで高速を降り、下道で大垂水峠を目指すことにしました。ナビの言うがままに八王子南バイパスなどを走り抜け、いよいよ峠道へ入ります。

噂の「大垂水峠」を実走レビュー!走り屋が集まるって本当?

大垂水峠国道20号線)に差し掛かると、道が心地よくうねり始めます。 沿道では桜が咲き始めており、春の訪れを感じさせてくれました。

実際に走ってみた正直な感想は… 「え、ここ、むちゃくちゃ良い道じゃない!?」

これまで道志みちなどが有名で、大垂水峠はあまり意識していなかったのですが、なぜもっと注目されないのか不思議に思うほどの快走路でした。

大垂水峠の走りやすさポイント

  • 信号が少なく、交通量も比較的穏やか(※平日の日中)
  • 急すぎるカーブはなく、リズミカルに走りやすい
  • 路面状態も良好で、安心して走行できる

途中、「若者よ命を落とすな」「あなたの暴走運転は大迷惑」といった看板が目に留まりました。夜になると走り屋が集まるのかもしれませんが、この道の楽しさを知ると、その気持ちも少し分かってしまいます(もちろん安全運転第一です!)。

あなたの暴走運転は大迷惑w
あなたの暴走運転は大迷惑w

一部、減速を促すための凹凸(赤と白のシマシマの線)があり、そこを通過する際はガタガタしますが、それを差し引いても「みんなもっと来なよ!ここは楽しいぞ!」と大声で言いたくなるような、本当に気持ちの良い道でした。

大垂水峠の景色のいい緩やかなカーブ
大垂水峠の景色のいい緩やかなカーブ

【体験談②】桜と絶景の相模湖公園!バイク駐車場とランチ情報

大垂水峠のワインディングを堪能し、坂を下りきると、目的地の相模湖が見えてきました。

バイク専用駐車場は60円!安心して停められます

相模湖公園に到着すると、ちょうど「桜祭り」が開催されており、美しい桜が出迎えてくれました。

相模湖とSR400
相模湖とSR400

駐車場入口に「バイクは駐車券を取らずバイク専用駐車場へ」という案内が。 「無料かな?」と期待しましたが、駐輪料金は60円でした(笑)。

しかし、しっかり区画分けされたバイク専用スペースが用意されており、安心してバイクを停められます。この設備で60円なら大満足です。

湖畔の食堂でいただく「カツ丼」が絶品!

公園内はスワンボートで有名らしく、天気も最高で素晴らしい景色が広がっていました。 ちょうどお腹が空いていたので、園内の食堂でカツ丼を注文。

カツ丼
カツ丼

ツーリングで少し冷えた身体に、温かいカツ丼が染み渡ります。これぞツーリング飯の醍醐味ですね!。

【体験談③】花々に癒される津久井湖城山公園

相模湖を後にし、湖沿いの快走路を走りながら次の目的地、津久井湖城山公園へ向かいます。ダム湖周辺の道は適度にクネクネしていて、本当に走るのが楽しいですね。

ちなみに、当初立ち寄りを検討していた「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」は、バイクでふらっと立ち寄る場所ではなさそうだと判断し、今回は見送りました。

津久井湖城山公園入口
津久井湖城山公園入口

ここもバイク専用駐車場あり!ライダーに優しい公園

津久井湖城山公園にも、バイク専用の素晴らしい駐車場が用意されていました。無料で利用でき、ライダーにとっては本当にありがたい限りです。

公園内はとても広く、ガーデンテラスや花壇が整備されており、花に力を入れていることが伝わってきます。 訪れた3月中旬はまだ満開ではありませんでしたが、春本番には色とりどりの花が咲き誇り、さらに美しい景色が楽しめることでしょう。ダム湖恒例の広々とした広場もあり、のんびり休憩するには最高の場所でした。

津久井湖城山公園
津久井湖城山公園

【発見】このルートは拡張性が高い!宮ヶ瀬や道志みちへも繋がる

津久井湖で予定していたコースは終了。しかし、まだ時間に余裕があったため、「せっかくだから宮ヶ瀬に寄って帰ろう!」と思いつきました。

この時、ふと気づいたのです。 「相模湖 → 津久井湖 → 宮ヶ瀬」というルートは、日帰りツーリングコースとして非常にバランスが良いのではないかと。

さらに、このエリアは道志みちにも接続しやすいという大きなメリットがあります。 例えば、以下のような応用ルートも考えられます。

  • ショートコース案:相模湖と宮ヶ瀬だけを巡るルート
  • ロングツーリング案:相模湖から道志みちに入り、山中湖方面へ抜けるルート

今回のツーリングは、ただ目的地を巡るだけでなく、新たなツーリングルートの可能性を発見できたという点でも、非常に有意義なものになりました。

まとめ:大垂水峠は走る価値あり!相模湖周辺はライダーにおすすめのエリア

今回は、SR400で巡る相模湖・津久井湖ツーリングの様子をお届けしました。

あらためて、このルートの魅力をまとめます。

  • 大垂水峠は、知る人ぞ知るワインディングロード。信号が少なく走りやすい!
  • 相模湖公園、津久井湖城山公園ともにバイク専用駐車場が整備されていて安心。
  • 春には桜や様々な花が咲き、美しい景色を堪能できる。
  • 宮ヶ瀬や道志みちへのアクセスも良く、ツーリングルートの拡張性が高い。

予期せぬ渋滞から始まったツーリングでしたが、結果的に大垂水峠という素晴らしい道に出会い、最高の春の一日を過ごすことができました。

この記事が、あなたの次のツーリング計画の参考になれば幸いです。 ぜひ、春の陽気の中、この素晴らしいルートを走ってみてください!

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!ほな、さいなら!