皆さん、こんにちは!ぺーぺーSEです。今回は、2022年12月上旬に 南関東・神奈川近辺で独自に作ったツーリングコース にソロツーリングに行ったことについてブログにします!
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「箱根や山中湖周辺で、走りごたえのあるツーリングコースを探している」
「絶景の富士山を眺めながら、気持ちよくワインディングを楽しみたい」
「ライダーに人気の定番スポットを効率よく巡るルートが知りたい」
そんなあなたのために、今回は南関東・神奈川近辺を巡る、絶景とワインディング、そして雄大な富士山を一度に満喫できる欲張りなツーリングコースを徹底解説します!
こんにちは!SR400で各地を駆け巡るバイク乗りの、ぺーぺーSE です。
この記事では、私が実際に2022年12月上旬にソロツーリングで走った、ターンパイク箱根から芦ノ湖スカイライン、山中湖、そして道志みちまでを網羅したオリジナルコースを、臨場感あふれる体験談とともにお届けします。
この記事を読めば、以下のことがわかります。
- 各スポットの見どころとリアルな感想
- 走りごたえのあるワインディングロードの詳細
- 絶景の富士山ビューポイント
- ルート全体の流れと所要時間の目安
- 走行時の注意点や路面状況
ツーリング計画の参考に、ぜひ最後までお付き合いください!
今回のツーリングルート概要
まずは、今回走ったルートの全体像をご紹介します。
【スタート】鎌倉付近 → 茅ヶ崎料金所 → 西湘バイパス →
- ターンパイク箱根
- 大観山展望台(アネスト岩田スカイラウンジ)
- 芦ノ湖スカイライン
- 箱根スカイライン(箱根芦ノ湖展望公園)
- 御殿場プレミアム・アウトレット
- 山中湖(長池親水公園・パノラマ台)
- 道志みち(道の駅どうし)
- 宮ヶ瀬ダム(鳥居原ふれあいの館)
→【ゴール】帰路へ
神奈川の主要ツーリングスポットを巡る、少し長めのルートです。有料道路も積極的に利用し、快適なツーリングを目指しました。
冬の始まり、いざ絶景ツーリングへ!
ツーリングを決行したのは12月3日。冬の入り口で、天気は曇りがち、風も強い日でした。これ以上寒くなると路面凍結で山道が走れなくなるため、今年最後の山方面ツーリングとして気合を入れて出発しました。
1. 絶景への序章:西湘バイパスからターンパイク箱根へ
鎌倉付近をスタートし、茅ヶ崎料金所から西湘バイパスへ。最初は曇り空でしたが、徐々に晴れ間が見えてきてテンションが上がります。

【注意】 私が走行した当時、西湘パーキングエリアは台風の影響で2023年4月末まで工事中でした。現在は利用可能かと思いますが、事前に情報を確認することをおすすめします。
西湘バイパスを降りると、すぐ目の前が目的地の一つ、ターンパイク箱根の入り口です。
走りやすさ抜群!「ターンパイク箱根」
料金所を抜けると、いきなりの急な上り坂に驚きますが、噂通りワインディングというよりは緩やかで走りやすい道でした。地図で見ても比較的まっすぐで、景色を楽しみながらゆったりと駆け上がることができます。
道中は美しく手入れされた木々に囲まれ、まるでプロムナードのよう。特に桜の時期は絶景が期待できそうです。路面も有料道路だけあって非常に綺麗で、安心して走行できました。
途中、橋の上から見下ろす街並みは圧巻の一言。「うわー、すごい山だ!」と思わず声が出るほどの高さです。

富士と芦ノ湖のパノラマ「大観山展望台」
ターンパイク箱根の終点近くにあるのが、大観山展望台(アネスト岩田スカイラウンジ)です。

ここからの眺めは「超いい景色!」の一言に尽きます。芦ノ湖と富士山を一望できる絶景は、ここまで走ってきた疲れを吹き飛ばしてくれます。ツーリングの最初の休憩ポイントとして最高の場所です。
2. ワインディングの饗宴!芦ノ湖スカイラインから箱根スカイラインへ
大観山で絶景を堪能した後は、いよいよワインディングの本番、芦ノ湖スカイラインへ向かいます。
コーナリング好きにはたまらない「芦ノ湖スカイライン」
ターンパイクとは対照的に、芦ノ湖スカイラインは圧倒的なワインディングロードです。入り口からしてコーナーの連続で、ライダーの挑戦心をくすぐります。
実はここを走るのは2回目。前回この道でコーナリングの練習をさせてもらったおかげで、かなり上達しました。走りごたえを求めるライダーには絶対におすすめの道です。

爽快な景色が広がる「箱根スカイライン」
芦ノ湖スカイラインの途中、三国峠の分岐点を左へ進むと、箱根スカイラインに入ります。

箱根スカイラインは、芦ノ湖スカイラインよりも視界が開けていて、開放感が抜群です。適度なワインディングが続き、景色を楽しみながら軽快に走れます。
途中にある箱根芦ノ湖展望公園は必見の立ち寄りスポット。静岡県に位置するこの公園からは、芦ノ湖を間近に望む素晴らしい景色が広がります。

突然現れる絶景!出口で待つ富士山に感動
そして、箱根スカイラインの出口で待っていたのは、息をのむような光景でした。

出口すぐ横の駐車場から見える富士山の、あまりの近さと迫力に心底驚きました! 「いやー、びっくりした!」と思わず声が出てしまうほどの感動的な景色です。これはぜひ、自分の目で見てほしい絶景です。
3. 富士山を横目に御殿場、そして山中湖へ
富士山の感動を胸に、次の目的地へ向かいます。しかし、ここからの下道がなかなかの難所でした。
【要注意】御殿場への下道はスリッピー
箱根スカイラインから御殿場プレミアム・アウトレットへ向かう一般道は、路面状況が悪く、急なワインディングが続く危険な道でした。バイクだとタイヤが滑りそうで、かなりヒヤヒヤしながらの走行に。有料道路のありがたみを痛感する区間でした(笑)。
富士山が間近!「御殿場プレミアム・アウトレット」
苦労してアウトレットに到着すると、ここからも富士山が大きく見えます。オートバイ専用の駐車スペースも完備されていました。土曜日ということもあり、多くの人で賑わっていました。

神秘的な湖「山中湖」
アウトレットを後にし、いよいよ山中湖へ。本来は下道で行く予定が、道を間違えて高速に乗ってしまい、予定とは逆の西側からアプローチすることに(笑)。
宮ヶ瀬ダムのようなダム湖とは違い、水面が近く、高低差がない自然の湖の風景に感動しました。
絶景撮影スポット①「長池親水公園」
まず立ち寄ったのは、湖の北側にある長池親水公園。比較的小さな公園ですが、ここから見える富士山と山中湖のコントラストは本当に素晴らしく、愛車との記念撮影にぴったりの場所です。

絶景撮影スポット②「パノラマ台」
次に向かったのは、ライダーに大人気の絶景スポットパノラマ台。Uターンのような急カーブの先にあるので、進入には少し注意が必要ですが、そこから見える景色はまさに最高の一言!

眼下に広がる山中湖と、その奥に雄大にそびえる富士山。この景色を見るためだけに訪れる価値があります。
4. ライダーの聖地「道志みち」から宮ヶ瀬へ
絶景のパノラマ台を後にして、ツーリング終盤のハイライト、道志みち(国道413号線)へ入ります。
走ってわかった「道志みち」の魅力
今回は山中湖側(西側)からのアプローチです。走り始めは信号が少なく、緩やかなワインディングが続く、ゆったりと流せる気持ちの良い道という印象でした。多くのライダーとすれ違い、人気の高さを実感します。
立ち寄り必須!「道の駅どうし」
道志みちの中間地点にある道の駅どうしは、多くのバイクが集まるライダーの憩いの場。名物の豚串と豚汁でエネルギーを補給しました。外で食べるご飯は格別です。

実は東側が本番だった!道志みちのワインディング
道の駅を出て東側へ向かうと、道の表情が一変します。西側が「走りやすい良い道」だとしたら、東側は「なかなかの本格的なワインディング」でした!
これには正直驚きました。走りごたえのあるコーナーが連続し、西側とは全く違う楽しさがあります。残念ながら動画を撮り逃してしまいましたが、次回は必ず撮影したいと思うほど魅力的な区間でした。
旅の締めくくりは「宮ヶ瀬ダム」
道志みちを抜け、おなじみの宮ヶ瀬ダム(鳥居原ふれあいの館)へ。到着する頃にはすっかり夕方に。ここで最後の休憩を取り、今回のツーリングは終わりです。

まとめ:計画通りの大満足ツーリング!
今回のツーリングは、絶景・ワインディング・富士山という三つの要素を存分に味わえる、非常に充実した一日となりました。
改めて、このコースの魅力をまとめます。
- 走りやすさと絶景を両立した「ターンパイク箱根」
- 本格的な走りを楽しめる「芦ノ湖・箱根スカイライン」
- 感動的な富士山の絶景が待っている「箱根スカイライン出口」
- 愛車と富士山の写真が撮れる「山中湖のビュースポット」
- 二つの顔を持つライダーの聖地「道志みち」
反省点はほとんどなく、ほぼ計画通りにルートを巡ることができました。唯一の心残りは、道志みち東側のワインディングを撮影し忘れたことくらいです(笑)。
今回の記事が、あなたの次のツーリング計画の参考になれば幸いです。
それでは、また次のツーリングでお会いしましょう!ほな、さいなら!