皆さん、こんにちは!ぺーぺーSEです。今回は、2022年11月中旬に 宮ヶ瀬ダム にソロツーリングに行ったことについてブログにします!
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皆さん、こんにちは! SR400でツーリングを楽しんでいる、ぺーぺーSEです。
今回は、「都心から日帰りで行けるツーリングスポットを探している」「絶景もグルメも楽しみたい」という方にぴったりの場所、神奈川県の宮ヶ瀬ダムへのソロツーリングの模様を徹底レポートします。
この記事を読めば、宮ヶ瀬ダムツーリングの魅力から、具体的なルート、立ち寄りスポット、注意点まで全てわかります。実際にSR400で早朝ツーリングを敢行した僕の生の声をお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!
なぜ宮ヶ瀬ダムはツーリングにおすすめなのか?
宮ヶ瀬ダムは、多くのライダーが集う人気のツーリングスポットです。僕が実際に走ってみて感じた、その理由は以下の通りです。
- ちょうどいい距離感:ダム湖を一周するだけなら30分~1時間程度で回れる手軽さ。
- ライダーに優しい:主要な観光スポットには二輪車専用の駐車場が整備されている。
- 多様な魅力:雄大なダムの景色はもちろん、絶品グルメやワインディングロードも楽しめる。
- 景色が素晴らしい:時計回り、反時計回りのどちらで周っても、それぞれ異なる美しい景色が広がる。
まさに、日帰りツーリングに「ちょうどいい」魅力が詰まった場所なんです。
【体験談】SR400で行く!早朝の宮ヶ瀬ダムツーリングレポート
それでは、僕が実際に体験した2022年11月中旬のツーリングの様子を時系列でご紹介します。
6:30 AM 出発! SR400での高速道路は正直どう?
この日は土曜日の朝6時半という、かなり早い時間に出発しました。目的地の宮ヶ瀬ダムまでは、時間を短縮するために高速道路を利用します。
SR400で高速道路というと、「振動がすごいんじゃないか?」「パワーは十分?」と心配される方も多いかもしれません。僕のSR400は5速ミッションで、3000回転で約70km/h。それを超えるとブルブルという振動が強くなります。
実際に高速道路を5速3500回転、80km/hで巡航してみましたが、周りの車にはどんどん追い抜かれてしまいました(笑)。正直、これ以上回転数を上げると振動がかなり厳しくなるので、80km/hくらいが快適な上限かな、という印象です。ただ、この速度域であれば、振動は「いつもより少し震えてるかな?」程度で、慣れてしまえば問題ありませんでした。

高速道路走行のリアルな感想と注意点
- 疲労:振動と寒さが続くため、疲労は確実に蓄積します。特に手が痺れてくる感覚がありました。
- 休憩は必須:寒い時期に1時間ぶっ通しで走るのは、SR400だけでなく250ccクラスのバイクでも厳しいでしょう。1時間弱を目安に、こまめな休憩を取ることを強くおすすめします。
- トンネル直後のICに注意!:ナビがトンネル内で電波を失い、相模原ICまで「2.4km」と表示されていたのに、トンネルを抜けたら「あと500m」の標識が! 急な出口案内に焦りました。トンネル直後のインターチェンジには本当に注意が必要です。
- SR400のポテンシャル:400ccなのでパワー不足は感じませんでした。高速走行も問題なくこなせます。(80km/hくらいであれば、、、)また、僕の身長は167cmですが、足つきも良く取り回しが楽なのもSR400の大きな魅力です。
7:30 AM 宮ヶ瀬ダム周辺に到着!しかし…早朝ならではの洗礼
相模原ICを降りて約10分、ついに宮ヶ瀬ダムエリアに到着です。
今回の計画は、宮ヶ瀬湖を反時計回りに一周するというもの。日本は左側通行なので、反時計回りの方が湖をすぐ近くに見ながら走れると考えたからです。
しかし、早朝ならではの「洗礼」が待っていました。
- オギノパン:まだ開店前。帰りに寄ることに。
- あいかわ公園:到着は7時半。開園は8時半から…。
- 鳥居原ふれあいの館:こちらも開園は9時からで閉まっていました。
定番スポットがことごとくクローズ! YouTubeで予習までしてきたのに、少し心が折れそうになりました(笑)。
気を取り直して、まずは開園時間を待たずに楽しめる場所を巡ります。
立ち寄りスポット①:宮ヶ瀬湖畔園地と2つの大橋
まず向かったのは「宮ヶ瀬湖畔園地」。こちらも施設は9時開園でしたが、駐車場にバイクを停めて湖畔の景色を楽しむことができました。イルミネーションの設備や「幸福の鐘」などもあり、日中は賑わいそうです。

道中では特徴的な2つの橋を渡りました。
- 虹の大橋:美しい名前ですが、実は心霊スポットとしても知られているそうです。夜間に通る際はご注意を…。


8:30 AM あいかわ公園リベンジ!ダムの雄大さに感動
湖を巡っているうちにあいかわ公園の開園時間になったので、リベンジ訪問です!
二輪車の駐車料金は前払いで100円と、とても良心的でした。100円とは思えないほど敷地は広く、見どころ満載です。

公園内にある「ダム坂」という坂道を登っていくと、目の前に宮ヶ瀬ダムの雄大な姿が!。坂道を登るのは少し大変でしたが、汗をかく価値のある絶景が待っていました。宮ヶ瀬ダムに来たら、絶対に立ち寄るべきスポットです!。
9:00 AM バイカーの聖地「鳥居原ふれあいの館」へ
次に向かったのは、朝一で閉まっていた「鳥居原ふれあいの館」。9時を過ぎて到着すると、そこには信じられない光景が広がっていました。
駐車場は、おびただしい数のバイクで埋め尽くされていたのです!。

自分のSR400を停める場所を探すのも一苦労なほどで、まさに「バイカーの聖地」という言葉がぴったりです。バイクショップに行くよりも多種多様なバイクを見ることができ、バイク好きにはたまらない空間でした。
岬の展望台からの景色も素晴らしく、朝早くに来た時とは太陽の高さが違うため、また違った美しさがありました。
旅の締めくくりは絶品グルメ「オギノパン」
ツーリングの締めくくりは、お待ちかねのグルメタイム! 「オギノパン」へ向かいました。
こちらも大盛況で、たくさんの人で賑わっていました。僕が購入したのは、揚げパン、アンドーナツ、カレーパンの3種類。
できたての揚げパンを頬張ると、サクッとした食感と優しい甘さが口いっぱいに広がります。ツーリングで疲れた体に染み渡る、最高の美味しさでした!。

宮ヶ瀬ダムツーリングを120%楽しむためのポイント
今回のツーリング経験から、これから宮ヶ瀬ダムへ行く方へいくつかアドバイスです。
訪問時間に注意! 主要な観光施設は、開園時間が朝9時以降の場所が多いです。早朝に到着する場合は、まず湖畔の景色を楽しみ、開園時間に合わせて公園や施設を訪れるのが効率的です。
時計回り・反時計回りの両方を楽しもう! 当初は反時計回りの方が景色が良いと思っていましたが、帰路で時計回りのルートも少し走ってみたところ、見える景色が全く異なり、どちらも甲乙つけがたい魅力がありました。時間に余裕があれば、ぜひ両方のルートを走ってみることを強くおすすめします。
服装と装備は万全に 特に秋冬の早朝はかなり冷え込みます。僕が訪れた11月中旬の朝は気温10度前後で、冬用グローブをしていても指先が冷たくなりました。電熱グローブなど、防寒対策はしっかり行いましょう。
まとめ:宮ヶ瀬ダムは最高のツーリングスポットだった!
SR400で行く宮ヶ瀬ダムツーリング、いかがでしたでしょうか。
早朝ならではのトラブルもありましたが、それもまたツーリングの醍醐味。雄大な自然、ライダーが集う活気、そして絶品グルメと、宮ヶ瀬ダムは日帰りツーリングに求められる魅力が凝縮された最高の場所でした。
この記事が、あなたの次のツーリング計画の参考になれば嬉しいです。
ほな、さいなら!
