皆さん、こんにちは!ぺーぺーSEです!今回は、2022年11月中旬に 湘南平 にソロツーリングに行ったことについてブログにします!
「週末、バイクでどこか景色の良い場所へ行きたいな」
「湘南方面で、走りごたえのあるツーリングスポットはないだろうか?」
「湘南平ってバイクで行ける?道は走りやすい?駐車場はある?」
こんにちは!SR400でツーリングを楽しむ「ぺーぺーSE」です!
バイク乗りの皆さん、ツーリングの朝って、どんなに早起きでもワクワクが止まらないですよね? 私も前日からルートを考えては、なかなか寝付けないこともしばしばです。
今回は、そんなバイク好きのあなたにぜひおすすめしたい絶景スポット、神奈川県の「湘南平」へのソロツーリングについて、私の実体験を基に徹底ガイドします!
この記事を読めば、湘南平ツーリングの全てが分かります。
- 絶景への王道ルート「国道134号線」の魅力
- SR400で挑む!湘南平への急勾配ヒルクライム体験談
- 気になる駐車場情報(バイク専用スペースの有無)
- 安全に楽しむための注意点(歩行者・自転車・危険なカーブ)
- 頂上から望む息をのむようなパノラマビュー
「早く帰らなければいけない」という制約の中、朝8時に出発した弾丸ツーリングでしたが、短い時間でも最高の満足感を得られました。この記事が、あなたの次のツーリング計画の参考になれば幸いです。
▼今回のツーリングの様子は動画でもご覧いただけます!▼ youtu.be
▼併せてご覧下さい!▼ pepese.com
湘南平ツーリングの魅力とは?最初にまとめ
忙しい方のために、まずは今回の湘南平ツーリングの要点をまとめます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 目的地 | 湘南平(高麗山公園) |
| 魅力 | 頂上から相模湾や江の島、伊豆半島まで一望できる360度のパノラマ絶景 |
| ルート | 海岸線を走る国道134号線経由が爽快でおすすめ |
| 現地の道 | 最後の約3kmはかなり急な坂道。走りごたえは抜群 |
| 駐車場 | バイクも停められる広い駐車場が完備されていて安心 |
| 注意点 | 歩道がなく、歩行者や自転車が多いため、特にカーブでは細心の注意が必要 |
| おすすめバイク | トルクのあるSR400のようなバイクでも2速でゆっくり登るほどの勾配。走りごたえを求めるライダーに最適! |
午前8時、いざ出発!早朝ツーリングのススメ
2022年11月12日、土曜日。 この日は「早く帰らないといけない」というミッションがあったため、私にしては非常に珍しく、朝8時には愛車SR400に跨っていました。
いつもならもっとのんびり出発するところですが、最高のバイク日和を無駄にはできません。洗濯などの家事を光の速さで終わらせ、短い時間でも濃密なツーリングを楽しむべく、湘南を目指してスタートを切りました。
早朝ツーリングは、空気が澄んでいて気持ちが良いだけでなく、交通量が少ないという大きなメリットがあります。特に人気のツーリングロードでは、この恩恵を最大限に受けることができます。
湘南ツーリングの定番!国道134号線で海風を感じる
私にとっての「癒やしロード」
横浜方面から西へ向かう際、多くのライダーがそうであるように、私もまずはお馴染みの国道134号線を目指します。
この道は、何度走っても飽きることがありません。
- 左手に広がるキラキラ輝く海
- 潮の香りを含んだ心地よい風
- SR400の単気筒エンジンの鼓動と波の音のハーモニー
日常の喧騒を忘れさせてくれる、まさに「癒やしロード」です。この日も澄み切った青空の下、最高のコンディションで海岸線のクルージングを楽しみました。交通量が少なめだったこともあり、スムーズに流れる景色に心が洗われるようでした。
▲この日は天気も良く、江の島がくっきりと見えました
湘南平への挑戦!ヒルクライムが始まる
心地よい海岸線をしばらく走っていると、「いらしゃいませ湘南平」という看板が視界に飛び込んできました。ナビを見ると目的地まで残り3km。いよいよクライマックスが近いことを実感します。

突如現れる急勾配!「展望台感」が一気にアップ
看板を過ぎると、それまでの平坦な道とは打って変わって、道は急に登り始めます。
「え、こんなに急なの!?」
正直、最初はかなり驚きました。しかし、カーブを曲がるたびに少しずつ視界が開け、遠くの景色が見え始めるにつれて、「おお、展望台に向かってる!」という実感が湧き、期待感が高まっていきます。
ナビの「湘南平展望レストラン、90メートル先、ここを左」という案内に従い左折すると、そこからは本格的な山道に突入です。「いらっしゃいませ 湘南平」という看板が、まるで歓迎してくれているかのようでした。
【要注意】道幅・歩行者・対向車…安全運転のポイント
ここからの道は、景色が良い反面、いくつか注意すべき点があります。
1. かなりの急勾配
「ああ、結構な、結構な急勾配だ…!」と思わず声が出るほどの坂道です。さすが「展望台」と名乗るだけあって、相当な高台にあることが分かります。
私はSR400のエンジンを唸らせ、2速でゆっくりと、着実に登っていきました。トルクのあるSR400でもこの状態なので、バイクによっては少し大変かもしれません。しかし、この坂を駆け上がる感覚こそ、このルートの醍醐味とも言えるでしょう。

▲木々に囲まれた、うねるようなアスファルトの道が続きます
2. 歩道がなく、歩行者・自転車が多い
この道で最も注意すべき点は、歩道がないにもかかわらず、ウォーキングやサイクリングを楽しむ歩行者や自転車が非常に多いことです。
特に見通しの悪いカーブでは、対向車線からのはみ出しや、カーブの先にいる歩行者に細心の注意を払う必要があります。
3. ヒヤリハット体験談
私も一度、危うくイエローカットしそうになる場面がありました。「ちょっとすいません、あのーあーっと…」と思わず声が出てしまうほどのヒヤリとした瞬間でした。幸い対向車がいなかったため事なきを得ましたが、一歩間違えれば大事故につながりかねません。
この道を走る際は、「カーブの先には必ず誰かいるかもしれない」という意識を持ち、スピードを十分に落として安全運転を徹底してください。
ゴール!湘南平の駐車場と山頂からの絶景
バイクも安心の広い駐車場
急勾配を登りきると、ナビの案内は突き当たりで終了します。しかし、その先に道が続いていたので進んでみると…広々とした駐車場に到着しました!
「ここか、よーいしょ!」と無事にSR400を停車。

▲この通り、バイクを停められる広い駐車場がしっかり確保されています
ツーリング先でバイクを安心して停められる場所があるのは、ライダーにとって非常に重要なポイントですよね。湘南平には、さらにその上にもう一つ駐車場があるようでした。
息をのむ360°パノラマビュー!
バイクを降り、展望台へ向かって階段を上ると、そこには頑張って登ってきた者だけが見られるご褒美が待っていました。
目の前に広がる、息をのむような絶景!
潮風が心地よく頬を撫で、この壮大なパノラマビューを心ゆくまで堪能しました。これぞ、急勾配を登り切った達成感と、ツーリングの醍醐味です。
▲この景色を見るためだけにでも、訪れる価値は十分にあります
まとめ:湘南平はライダーを魅了する絶景スポットだった
今回の湘南平ツーリングは、「早く帰る」という制約があったからこそ実現した「早朝ツーリング」でした。
- 人の少ない早朝の国道134号線の爽快感
- SR400で挑んだ急勾配の山道を登り切った達成感
- 頂上で待ち受ける、全てが報われる最高の絶景
短い時間ながら、これら全てを体験でき、非常に満足度の高いツーリングとなりました。
皆さんも、もし湘南方面へツーリングに行く機会があれば、ぜひ湘南平まで足を延ばしてみてください。その際は、本記事で紹介した注意点を参考に、安全運転で絶景を楽しんでくださいね!
それでは、また次のツーリングでお会いしましょう! ほな、さいならー!

