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【ソロキャンプレビュー】さいたま桃月園キャンプ場は都会のオアシス!薪使い放題で焚き火を堪能してきた

皆さんこんにちは、ぺーぺーSEです!

日々の喧騒から離れ、バイクで駆けるキャンプツーリングは最高の癒やしです。今回は「焚き火を心ゆくまで楽しみたい!」をテーマに、埼玉県さいたま市内にある「さいたま桃月園キャンプ場」へ行ってきました。

「え、さいたま市内にキャンプ場?」と驚くかもしれませんが、ここは街中からすぐ行けるアクセス抜群のキャンプ場なんです。

この記事では、さいたま桃月園キャンプ場の魅力や施設の様子、そして焚き火を最大限に楽しむためのキャンプ飯まで、僕自身の体験を基に詳しくレビューしていきます。

▼今回のキャンプツーリングの様子はこちらの動画でも!▼ youtu.be

さいたま桃月園キャンプ場はこんなところ!基本情報まとめ

まずは、さいたま桃月園キャンプ場の基本情報と、実際に訪れて感じた魅力的なポイントをまとめました。

項目 内容
名称 さいたま桃月園キャンプ場
場所 埼玉県さいたま市
特徴 ・都心からアクセスしやすい「街中のキャンプ場」
・薪が2,000円で使い放題(焚き火好きには天国!)
・プライベート感のある区画サイトがある
・バイク・自転車が乗り入れ可能なサイトがある
・トイレやシャワーが清潔
売店でお酒が買える
設備 トイレ、無料シャワー(タオルは要持参)、売店
サイト A〜Fサイトまで種類があり、Dサイトはバイク・自転車の乗り入れが可能
筆者が利用したサイト D11サイト。板の壁で仕切られており、プライベート感が非常に高い

「週末にふらっと焚き火がしたい」「都心から近い場所でソロキャンプデビューしたい」という方に、自信を持っておすすめできるキャンプ場です。

都会の道を抜け、隠れ家キャンプ場へ

いつものように愛車SR400のエンジンをかけ、心地よい鼓動を感じながら走り出します。

目的地はさいたま市内。走り慣れた街中の景色が広がる中、「本当にこの先にキャンプ場なんてあるんだろうか?」と半信半疑でナビを頼りに進みます。途中パトカーに遭遇して少しドキッとしましたが(笑)、細い道へ入ると景色は一変。さっきまでの街の景色が嘘のように、急に畑が広がる風景に変わりました。このギャップがまた面白いです。

キョロキョロと周りを見渡していると、「桃月園キャンプ場入口」と書かれた看板をついに発見!逸る気持ちを抑え、まずは受付へ向かいます。

さいたま桃月園キャンプ場入口
さいたま桃月園キャンプ場入口

プライベート感満載!バイク乗り入れ可能なD11サイト

今回僕が予約したのは、自転車とバイクの乗り入れが可能な「D11サイト」。自分のサイトに愛車を横付けできるのは、キャンパーにとって本当に嬉しいポイントです。

このDサイト、なんと一つ一つの区画が板の壁で仕切られていて、プライベート感がすごい!。これなら周りの目を気にすることなく、自分の世界に没頭できそうです。

サイトの様子
サイトの様子

本日のキャンプギア紹介【新ギアなし!】

手際よく設営を完了し、恒例のギア紹介です。

  • バイク: YAMAHA SR400
  • テント: BUNDOK(バンドック) ソロティピー 1 TC
  • 焚き火台: TOKYO CAMP 焚き火台
  • テーブル: Moon Lence ローテーブル、SOTO フィールドホッパー
  • 寝具: Moon Lence コット、VENTLAX インフレーターマット、枕、NANGA(ナンガ) オーロラライト 600DX
  • その他: FUTURE FOX ヒーターアタッチメント、調理器具、ソフトクーラーボックスなど

驚くべきことに、今回はなんと新しいギアが一つもありません!。あれだけ毎週のように何かを買っていたギア沼から、ようやく抜け出せたのでしょうか…(笑)。


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焚き火キャンプ飯スタート!まずは奮発ビールで乾杯

設営が終われば、お楽しみの時間です。今日のビールは、ちょっと奮発して「スプリングバレー」!。キンキンに冷えたビールで、まずは乾杯!

スプリングバレー
スプリングバレー

くぅ〜〜!体に染み渡ります。 さて、本日のおつまみですが、クーラーボックスの中はこんな感じです。

ごちゃごちゃなクーラーボックス
ごちゃごちゃなクーラーボックス

鶏肉、お豆腐、ナス、ネギ、椎茸…。これらをどう料理していくか、お楽しみに。

1品目:自家製ネギ味噌が決め手の「冷奴」

本日のおつまみ1品目は、シンプルながらも奥深い「お豆腐の自家製ネギ味噌のせ」です。

お豆腐の自家製ネギ味噌のせ
お豆腐の自家製ネギ味噌のせ

このネギ味噌、実はこの後の料理で使うネギの青い部分を有効活用して、家で作ってきました。捨てるのはもったいないですからね。レシピは超簡単です。

  1. ネギの青い部分をみじん切りにして炒める。
  2. そこに味噌、みりん、砂糖などを混ぜ合わせたものを投入。
  3. みりんのアルコールが飛んだら完成!

味噌のコクとネギの風味、そしてお豆腐のさっぱり感が絶妙にマッチして、お酒が進みます。

本日の主役「焚き火」を心ゆくまで楽しむ

ビールを飲み干し、日も傾いてきたところで、いよいよメインイベントの焚き火を始めましょう!。

実はこの桃月園キャンプ場、なんと2,000円で薪が使い放題という、焚き火好きにはたまらないサービスがあるんです。これはもう、心置きなく炎を育てるしかありません!

文化たきつけで着火すると、パチパチと薪がはぜる音が心地よく響きます。見ているだけで心が落ち着く、最高の時間です。

文化たきつけへ着火
文化たきつけへ着火

焚き火のお供は「有給への誘い(悠久への誘い)」

焚き火を眺めながらいただくのは、本日のメインのお酒、その名も「有給への誘い」(正しくは「悠久への誘い」のようです…笑)。

何を隠そう、今日は有給休暇を取得して、平日のキャンプを楽しんでいます!。まさに「有給への誘い」に乗って、非日常を満喫しているわけです。芋焼酎ですが、意外とさっぱりしていて飲みやすい。良いお酒に出会えました。

有給への誘い(悠久への誘い)
有給への誘い(悠久への誘い)

2品目:素材の味が際立つ「野菜のホイル焼き」

焚き火が良い感じに育ってきたところで、2品目に取り掛かります。焚き火があるからこそ美味しい「野菜のアルミホイル焼き」です!。

ナス、ネギ、椎茸をアルミホイルで二重にしっかりと包み、育ちに育った焚き火の中へ投入!。ネットで調べたら10分くらいで良いとのことなので、ワクワクしながら待ちます。

アルミホイルで包んだ野菜を焚き火台へ投入
アルミホイルで包んだ野菜を焚き火台へ投入

10分後、火の中から取り出して熱々のホイルを開封すると…野菜の甘い香りが一気に立ち上ります!

ホイル焼きを開封
ホイル焼きを開封

  • ナス: ちょろっと塩をかけると、トロットロの食感から旨味がジュワ〜っと溢れ出てきます。やばいくらい美味い!
  • 椎茸: これも塩だけで。椎茸の香りと旨味が凝縮されていて、めちゃくちゃうまいです。
  • ネギ: 少し焦げてしまいましたが、中はトロトロ!周りの焦げが若干苦いものの、中の甘さが尋常じゃないです。

素材の味をダイレクトに味わえるホイル焼き、焚き火キャンプの定番メニューに決定です。

3品目(メインディッシュ):香ばしさが堪らない「焚き火焼き鳥」

美味しい料理とお酒でご機嫌ですが、ここで問題が発生。開始時間が早かったせいか、お酒が足りなくなってきました。

しかしご安心を。このキャンプ場、なんと売店でお酒が売っているんです!。バイクで買い出しに行けない身としては、本当にありがたいサービス。冷えた黒ラベルで改めて乾杯です!。

売店で買ってきた黒ラベル
売店で買ってきた黒ラベル

さて、いよいよ本日のメインディッシュ、「焼き鳥」を作ります!。鶏もも肉と残しておいたネギを串に刺し、「ねぎま」にしていきます。塩を振って、焚き火の上でじっくりと焼くと、鶏の脂が落ちてジュウジュウと音を立て、香ばしい匂いが立ち込めます。

焼き鳥
焼き鳥

火が強くて少し焦げてしまいましたが、それもご愛嬌。熱々のうちにいただきます!

うまい!。外はカリッと、中はジューシー。焚き火で焼くと、なぜか旨味が増す気がします

そしてここで、1品目で活躍した自家製ネギ味噌を付けて食べると…もう、言葉になりません。甘辛いネギ味噌が鶏肉の旨味をさらに引き立てて、最高の組み合わせでした。

自家製ネギ味噌焼き鳥
自家製ネギ味噌焼き鳥

テントに籠り、ヒーターアタッチメントで温まる夜

時刻はまだ19時ですが、すっかり満足してテントに引きこもることにしました。最後の一杯は、とっておいた「有給への誘い」をお湯割りで。

ここで活躍するのが「FUTUREFOX ヒーターアタッチメント」です。テント内をじんわりと暖めてくれる、冬キャンプの心強い味方です。

温かいお湯割りが、冷えてきた体に染み渡ります。ああ、幸せだ…。テントの中で静かに更けていく夜を心ゆくまで楽しみ、眠くなってきたところでおやすみなさい。

神聖おこもりスタイル
神聖おこもりスタイル

まとめ:さいたま桃月園キャンプ場は「控えめに言って最高」でした!

おはようございます!しっかり睡眠をとり、スッキリと目覚めました。

今回お世話になった「さいたま桃月園キャンプ場」ですが、控えめに言って最高のキャンプ場でした

  • プライベート感: 僕が利用したDサイトは壁で仕切られていて、周りを気にせず過ごせました。
  • 清潔な設備: トイレはコンパクトですが非常に綺麗で清潔。無料シャワーも完備されています。
  • アクセスの良さ: なんといっても都心からのアクセスの良さが魅力です。
  • 薪使い放題: 焚き火好きにはたまらない、最高のサービスでした。

都会のすぐそばにある、自然豊かなオアシス「さいたま桃月園キャンプ場」。僕のお気に入りのキャンプ場リストに、また一つ素敵な場所が加わりました。

さて、次はどこへ行こうか。またSR400と共にキャンプツーリングに行きましたら、動画やブログでご報告しますね!。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 それでは、また!ほな、さいなら〜。