皆さん、こんにちは!ぺーぺーSEです。今回は、2023年10月下旬に 道志の森キャンプ場 にキャンプツーリングに行ったことについてブログにします!
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ずっと行きたかった道志の森キャンプ場へ!
実は、道志の森キャンプ場には前々からずっと行きたいと思ってたんですよね。でも、ちょっとためらっていた理由がありまして…それはフリーサイトであることと、トイレットペーパーがないこと!今回はもちろん、トイレットペーパーをちゃんと持っていきましたよ。
これまで青根キャンプ場、青野原キャンプ場、新戸キャンプ場と色々なキャンプ場に行ってきましたが、道志の森キャンプ場はそれらのキャンプ場よりも奥地にあるので、到着まで時間がかかりました。なので、今回は事前に買い物も済ませて出発です。
道志みちを走ってキャンプ場を目指す計画をしていたんですが、実は高速を降り損ねてしまい、最初は国道24号線という刺激的な峠道を走ることに…。でも、後半はちゃんと道志みちに戻って、道の駅どうしは素通りして、いざ道志の森キャンプ場へ! 看板を見つけて曲がると、ついに到着です。

今回のキャンツー仕様!新しいギアと積載方法
今回のキャンプツーリングでは、いくつか新しいギアを導入したり、積載方法を工夫したりしました。まずは、僕の愛車SR400の様子から!

最大の目玉は、リアキャリアを装着したこと! これまで荷物の積載に苦労していたんですが、今回はリアキャリアにGIVIの32Lリアボックスを乗せてみました。32Lという容量は「デカすぎず絶妙」なサイズで、見た目もそこまで大きすぎず、かなりの荷物が入るんです。しかも、リアボックスは鍵をかけられるので、大切なものを入れておけるのがすごく便利だと感じました。
さらに、いつものMサイズのツーリングシートバッグも積んでいますが、これでも入りきらなかった荷物は縛り付けるというテクニックで対応しました。DDタープやソフトくらこ、寝袋、マットなども積んで、準備万端です。
初挑戦!タープとコットテントの設営
キャンプ場に到着したら、まずはサイト探しです。道志の森キャンプ場は広いんですが、川沿いのサイトは幅が狭く、タープを張るスペースがなさそうでした。それに、酔っ払って川に落ちるのも怖いので(笑)、今回は川から少し離れた、区画整備はされていないけど区画っぽい良い場所を見つけてそこに設営することにしました。
このキャンプ場、先に良い場所を見つけて設営してから管理棟に行って料金を支払うシステムみたいですね。
今回のキャンツーのもう一つの大きな目玉は、DDタープ(3x3)とコットテントを試すことでした。

DDタープ(3x3)と「小川張り」
まずはDDタープの設営です。雨が降った時に広い空間を確保したくて購入したタープ。今回は「小川張り」という張り方で設営してみました。
設営してみて思ったんですが、タープがあるだけでプライベート感が増して、すごく安心感がありますね。景色が見えにくくなるのはトレードオフですが、雨が降っても安心できるし、何より朝起きたらタープに鳥のフンが一撃着弾していたので、タープに助けられました。まさかこんな形で恩恵があるとは思いませんでした(笑)。

念願の「コットテント」!
そして、今回の僕の個人的な大本命!コットテントです。元々、冬のキャンプで底冷えしないようにコットで寝たいと思っていたんです。でも、小さいテントにはコットが入らない…そんな時に偶然知ったのが「コットテント」というジャンルでした。
今回購入したのは、タンスのゲンのエンドレスベースのコットテント。これだとグランドシートを敷かなくても、地面に直接コットを置いて、その上にテントを立てられるので、朝グランドシートの下が湿っているということもないはず。寝心地も良いだろうと期待していました。

インナーテントだけだと普通のテントに見えますが、ちゃんとコットの上に立っているのがわかりますよね。カバーを被せて、タープの下に配置しました。
コットテントの中は、本当にコット分のサイズしかありません。寝るだけの空間ですね。中にはマットと、Amazonで買った安いシュラフ、そして枕を敷いて寝るだけ。ポケットもついてて意外と便利でした。正直言って狭いので、閉所恐怖症の人には向かないかもしれませんが、無駄な空間がなくて安心感があり、とてもよく眠れました。地面との接点がないので、膝やお尻が痛くなることもなく、快適でしたよ。これはコットテント(というかコット)の恩恵ですね。
キャンプ飯と焚き火タイム
設営が終わったら、あとはもう楽しむだけ!まずは乾杯です。道志川が流れるすぐそばのサイトで飲むお酒は格別ですね。

豚キムチと炭火焼肉!
最初の料理は、豚肉とカット済みの野菜を使った豚キムチ。うん、うまい!お酒が進みます。
そして、次は焚き火タイム!今回、焚き火台のカバーを新調しました。火をつけるために、焚き火台の下に葉っぱを敷き、その上に枝をたくさん乗せて着火!見事に燃え上がりました。焚き火で暖めた炭に「成形の炭の「おがくず」」を乗せて、鉄板で焼肉の準備です。

今回の焼肉は、豚タン!家でパッケージから出して持ってきたので見た目はアレですが(笑)、炭火でじっくり焼いていきます。炭は火が上がらないけど、ちゃんと鉄板が温まるのがすごいですね。香ばしく焼けた豚タン、何杯目か覚えてないけど、何杯でもお酒が飲めました(笑)。

山クッカー角型でご飯を炊いて、キムチ鍋!
豚タンを食べていたら、もうあっという間に5時過ぎ。この時期は暗くなるのが早いし、かなり寒くなってきました。そこで、いよいよ今回のもう一つの新ギア、ユニフレームの山クッカー角型の出番です。ちなみに、未だに読み方がわからないので誰か教えてください…(笑)。
今回は、キムチ鍋の締めのおじや用に、小さい方のクッカーで0.5合のご飯を炊きました。これもまた完璧に炊き上がってくれました。

ご飯を炊いている間に、追加のおつまみとしてせせりも炭火で焼いちゃいました。このせせりが地味に美味いんですよね。炭火は一度やるとやめられない!時間もすごく持つので素晴らしいですね。
すっかり暗くなったところで、いよいよキムチ鍋の準備です。セブン&アイで買った鍋の素に、豚キムチで余った野菜と豚肉を投入。最低気温5度の道志の森で食べる鍋は、本当に最高に温まります。

途中で、ウィルキンソンソーダで割った黒霧島を飲んだり、家からチューブに入れてきたポッカレモンでお湯割りを飲んで体を温めたりしました。
鍋の締めはラーメン&おじや!
鍋を堪能した後は、もちろん締め!今回は二段構えです。まず一つ目は、札幌一番みそラーメンを投入! やっぱり締めはラーメンですよね。
そして二つ目の締めは、先ほど炊いたご飯を使ったおじや。山クッカー角型は、ラーメンもぴったりサイズで、ご飯も炊けて、フライパンとしても焦げ付かず使えるので、本当に良いクッカーでした。温かい料理で体も心も満たされて、大満足の夜になりました。


最高の寝心地と新しいギアの感想
お腹がいっぱいになったら、いざコットテントの中へ。いやー、本当に居心地がいい! このまま寝んねしたいと思います。

翌朝。おはようございます!
道志の森キャンプ場、広いし自然豊かで本当に良いキャンプ場でした。そして、今回の新しいギアたちも大活躍でしたね!
今回のギアレビューまとめ!
- DDタープ(小川張り):プライベート感が生まれて安心。雨はもちろん、まさかの鳥のフンからも守ってくれた(笑)。大満足です。
- コットテント:これが本当に良かった!コットのおかげで底冷えせず、地面の硬さも感じず、非常に快適に眠れました。狭い空間ですが、それがかえって安心感につながり、無駄な空間がないのが良いですね。
- GIVIリアボックス(32L):積載の救世主。鍵をかけられるので、大切なものを入れておけるのがすごく便利でした。もうすっかり馴染んで、これからのキャンツーには欠かせない相棒になりそうです。
- ユニフレームの山クッカー角型:小さい方でご飯が美味しく炊けるし、ラーメンもピッタリサイズ。フライパンとしても焦げ付かずに使えて、とても優秀でした。
今回のキャンツーは、新しいギアたちのおかげで、さらに快適で楽しいものになりました。帰りも道志道を走って帰ろうと思います。
それでは、また次のキャンプでお会いしましょう!ほな、さいなら!
