皆さん、こんにちは!ぺーぺーSEです。今回は、2023年10月初旬に 営業を再開したばかりの「新戸キャンプ場」 にキャンプツーリングに行ったことについてブログにします!
「新戸キャンプ場」は2023年7月に営業を再開したばかりで、再開のニュースを見て「これは行くしかない!」と即決しました。
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準備万端!だけど荷物は最小限に?
今回のツーリングでは、荷物のパッキングを少し変更しました。いつも使っているデイトナ ヘンリービギンズのツーリングシートバッグは、LLサイズとMサイズを持っているのですが、今回はMサイズをチョイス。LLサイズはたくさん入って便利なんですが、シートの座面が狭くなってしまって、長距離ツーリングだとお尻がちょっと辛いんですよね。その点、Mサイズは座った時にお尻に当たらず、快適さが段違いです。
とはいえ、Mサイズだと当然全部の荷物は入りきりません。特にテントは無理なので、今回は外に括り付けるという荒業で対応しました。ツーリングと快適さを両立させるなら、Mサイズに収めるのがベストだと改めて感じますね。

買い物と憧れの道志みちへ!
新戸キャンプ場へ向かう途中、まずは食料調達です。向かったのは「マルエツ三ヶ木店」。ここで今日の食材を調達しました。毎度のことながら、何も考えずに適当なものばかり買ってしまったのはご愛嬌です(笑)。
買い物を終えて、いよいよ天下の道志みちへ突入です!。道志みちは、山梨の山中湖あたりから神奈川の相模湖方面まで東西に伸びる道で、ライダーにはお馴染みですよね。
個人的な感想なのですが、道志みちは西側よりも東側の方がアップダウンやワインディングが強めで、走っていてより楽しめる印象です。西へ行くほど緩やかになっていくんですよね。今回僕は東側から入ったので、登り坂とカーブの連続で、なかなか走りごたえがありました。キツめの走りを楽しみたい方は、ぜひ東側を攻めてみてください!。
道志みちを走り始めて数分、あっという間に新戸キャンプ場の看板が見えてきました。看板を右に曲がり、県道518号線に入ると、いよいよキャンプ場入口です。
新戸キャンプ場に到着!そして破格の料金に驚き
新戸キャンプ場の入口は、車1台分しか通れないほどの狭さで、対向車と鉢合わせたらアウト!というスリルがあります。しかも結構な急勾配!

そんな道を抜けると、ついに「新戸キャンプ場」の看板が見えてきました。到着したらまずは受付です。
料金を払って驚きました!バイクと1泊でなんと1,800円!。内訳は1人1泊1,500円、バイク300円。めちゃくちゃ安いですよね!この日は6組目くらいで、そこそこ空いているとのこと。「2組専用サイト以外ならどこでもどうぞ」と言われたので、入口近くの良さげな場所に設営することにしました。
僕のキャンプギアを紹介!そして今回の新顔たち
無事に設営場所を確保し、さっそく準備に取り掛かります。

さて、今日の僕のギアたちを紹介しましょう!
- テント: ツーリングドームLX。これしか持っていません(笑)。
- バイク: 愛車のYAMAHA SR400、5型ファイナルエディションです!。
そして、今回から導入した新顔ギアがいくつかあります!
- チタンペグ: 今回が初使用。軽くて良いのですが、やはり鍛造ペグを使った後だと心許なさを感じますね。
- 焚き火台: キャプテンスタッグのカマド スマートグリル B5型。小さい焚き火台が欲しくて、これにしました。
- 椅子: ムーンレンスのローチェアと、デイトナの椅子。やっぱりキャンプに椅子は必須ですね。以前地べたスタイルを試しましたが、落ち着かなくて厳しかったです。
- 寝袋: ネイチャーハイクの封筒型。小さくて収納に優れているのですが、寒い時期にはちょっと厳しいかも…。
- エアマット: 収納スペースを考慮して、今回初めて導入しました。寝心地はどうでしょうか、楽しみです!。
その他、馴染みのギアとしては、DoDのフツーノトング通称うんこ取りバサミ(笑)、今回新調した火起こし用バーナー(これでごり押しできます!)、ライト類、ネイチャーハイクの布バケツ(食材や水を入れて)、エバニューのウォーターバッグ、そしてDoDソフトくらこにはたくさんの飲み物を忍ばせています。果たしてこれ全部飲んでしまうのか…飲んでしまうんでしょうね!(笑)。

焚き火とキャンプ飯、そして川の音
設営が終わったら、早速焚き火の準備です。周りから枝をかき集めてきました。これで十分な量を確保できたはず!。

今回の火起こしは、新調した強力バーナーで力技です!。 「カチャッ、シューッ、ガチャン!」…おお、火がついたかも!これは良いですね、力技でいけるのは最高です。

無事に火もついたところで、まずは一杯!銀色の缶をプシュッと開けて…「乾杯!」。 「あ〜、うまい!」。
1発目のおつまみは、丸越で買ってきたしめ鯖です。キャンプでしめ鯖?と思うかもしれませんが、これもまた一興。そして、今回新調したキャプテンスタッグのお箸でいただきます。うん、うまい!。

キャンプ場のすぐ横には川が流れています。この川の向こう側は、たしか青根キャンプ場か青野原キャンプ場だったはず。川の水はすごく冷たくて、マイナスイオンを感じますね。
続いては、超簡単おつまみを作ります。オピネルの8番でアボカドをカットし、容器に詰め替えて持ってきた万能調味料「ほりにし」をバーっとかけるだけ!。これだけで超簡単おつまみの完成です。本当になめてんのかってくらい簡単ですよね(笑)。でもこれがつまみには最高なんです。

「乾杯!」…気付けばもう2本目に突入しています。キャンプ最高!。
そして、キャンプ飯の定番といえばやっぱり焼肉!。いつも肉ばかり焼いているのですが、今回はちょっと野菜も食べようということで、茄子(こっちの地方では「ナス」と言うのかな?)も買ってきました。野菜をカットして、鉄板が温まったら、まずはカルビから!。

ジュージューと焼ける音、たまりませんね!。ちょっと鉄板が傾いていますが、キャンプ場なのでご愛嬌。 カルビもナスもいい感じに焼けてきました。「うん、うまい!」。気づけば3杯目か4杯目…もう数えるのを忘れました(笑)。やっぱりキャンプでは焚き火と肉ですね!。
特に今回のヒットはナスでした。焼いた後に塩をかけるだけなんですが、カルビから出た肉の脂を吸って、そこに塩がちょこっとかかるだけで、めちゃくちゃ美味しいんです!。感動的な旨さで、皆さんにもぜひ試してみてほしいです。
メインディッシュパート2は、形がちょっと悪いですが、牛タンです。

だんだん暗くなってきました。午後6時前です。虫の鳴き声がリンリンと響いています。焚き火台はB5サイズでも十分ですね。薪は持ってこなかったのですが、枝だけでもいけるものです。念のため持ってきたエコログスのラウンドストーブも1個使いました。
そして、キャンプの締めといえば、やっぱりラーメンです!。 「いただきまーす!…あ〜、しみる!」。キャンプも飲み会も、締めはラーメンが最高ですね。

快適なキャンプ場と今後の反省点
たくさん飲み食いして、本当に充実した夜でした。新戸キャンプ場は、トイレも水場もすごく綺麗で、素晴らしいキャンプ場でしたね。場所取りも良く、施設が近くにあるのも便利でした。
翌朝、午前7時半頃に目を覚ましました。腰が少し痛い…(笑)。 改めて、新戸キャンプ場は本当に過ごしやすいキャンプ場でした。
今回のキャンプツーリング、楽しかった反面、いくつか反省点も見つかりました。次回のキャンプに向けて、もっと最適化を進めたいと思います。
テントについて:
- 今回使ったツーリングドームLXのような広いテントだと、中腰にならないと入れないのですが、その体勢で重い荷物を持っていると、腰に負担がきます。特に、テントのキャノピーを張り上げて入り口を高くすると、中腰になる距離が長くなって、さらに腰にくるんです。
- 今回のキャンプで小雨が降る場面もあったのですが、テントの中では寝転がるくらいしかできることがありません。なので、テントは本当に「寝るところだけ」くらいの小さいものにして、DDタープのようなタープを張った方が良いと感じました。タープがあれば、外で過ごせる空間が広がり、雨の日でも快適に過ごせるはずです。荷物がテントに入りきらなくても、タープの下に置けば大丈夫でしょう(台などは必要かもしれませんが)。
エアマットについて:
- 今回導入したエアマットは、寝る分には全く問題なく快適でした。しかし、地面が砂利だったこともあり、エアマットの上に座ると、その点に圧力が集中して潰れた部分が地面につき、お尻に石が刺さってしまうんです。「いてっ!」ってなりますね(笑)。場所を取らないのは良いのですが、起き上がる時などに注意が必要です。
焚き火台について:
- キャプテンスタッグのB5焚き火台は、思った以上に十分な性能でした。薪を自分で用意できない環境でも、枝だけでもしっかり焚き火を楽しめることが分かりました。
これらの反省点を活かして、次のキャンプはさらに快適に楽しみたいと思います!
帰路へ、そして次への期待
なんじゃかんじゃと話していたら、あっという間に道志みちを出てきました。このまま家に帰って後片付けです。
今回のキャンプツーリングは、初めての新戸キャンプ場を堪能し、新しいギアの試運転や今後の課題も見つかる、非常に充実した旅となりました。 またキャンプツーリングはもちろん、普通のツーリングにも行きたいですね! それでは皆さん、ほな、さいなら!
